XMTrading(エックスエム)を解約したり、口座を長期間使用していなかったりした場合、XMへの再登録や口座再開設の手続きが必要になることがあります。
会員ページにログインできない状態でも心配する必要はありません。口座の状況を確認し、適切な手順を踏むことで簡単に再登録ができます。
本記事では、XM口座での取引を再開したい方に向けて、現在の口座状況を確認する方法と、再登録・再開設・休眠口座の復活の手順を解説します。
これからXMを解約(退会)したい方は、XMの口座解約・退会の方法をご覧ください。
以下から自分の状況に合った対処方法を選んでください。
XMアカウントの状況確認方法と再開手続きの選び方
XMを解約したり、取引口座を90日以上放置したりした場合、XMの再開手続きは、XMTradingプロフィールにログインできるかと、取引口座が残っているかの2点で決まります。再開手続きを行う前に、現在の口座の状態を確認しましょう。
口座状況を確認するための2ステップを以下に紹介します。
XMの現在の口座状況を確かめる2ステップ

1. XMのプロフィールにログインができるか確認
メールアドレス、パスワードを入力し、XM会員ページへログインしましょう。
- パスワードを忘れてしまった場合、
パスワードのリセットを試してください(ログインできない主な原因と対処法はXMにログインできないときの解説へ) - 2023年まで口座番号がログインに使用されていたため、口座番号でのログインを試してください
2. ログイン後、口座の状況を確認する
XM会員ページへログイン後、マイアカウントから口座の状況を確認します。
- 口座が残っていない:
ログインはできたものの口座が残っていない場合、口座を再開設する必要があります。 - 口座が休眠口座になっている:
口座は残っているが休眠口座になっている場合、休眠口座を復活させる必要があります。
- プロフィールにログインできない:
プロフィール再登録へ - 口座が残っていないため、口座を開設したい:
口座の再開設へ - 口座が残っていて、利用を再開したい:
休眠口座の復活へ
迷った場合はサポートに問い合わせる
自分の口座の状態を確認する最も確実な方法は、XMカスタマーサポートに直接問い合わせることです。
メールやライブチャットを利用して、自分の口座の状態と再開に必要な手続きを確認しましょう。
例えば、「以前使用していた口座を再開したいのですが、現在の状態と必要な手続きを教えてください」といった具体的な質問をすると、的確な回答が得られるはずです。

XMの日本語サポートへの問い合わせ方法は、XM日本語サポート問い合わせの記事を参考にしてください。
XMのプロフィール再登録のやり方と手順

以前使用していたメールアドレスが使用できなくなった場合や忘れてしまった場合、新しいメールアドレスからXMに再登録する必要があります。
XMのプロフィール再登録の手順は、アクティブな口座の有無によって異なります。
アクティブ口座がある場合のプロフィール再登録
アクティブ口座がある場合、特別な処理が必要になるため、XMサポートに連絡し、統合してもらう必要があります。
新しいメールアドレスから以下のような内容でメールを送ります。
「登録していたメールアドレスでログインができません。プロフィールの再開と新しいメールアドレスでの登録をお願いします。」
連絡後、XMサポートより具体的な手順が案内されるので指示に従い手続きを行いましょう。
アクティブ口座がない場合のプロフィール再登録
アクティブ口座がない場合、XM公式サイトから新規プロフィール登録を行います。
XMを退会(解約)した場合もアクティブ口座はないため、この手順で新しいメールアドレスからプロフィールを登録し直します。
認証処理の際に新規プロフィールは既存のプロフィールと統合されます。
本人確認書類は、期限内の書類であれば以前と同じものを提出しても問題ありません。
既存の口座と統合されなかった場合や口座開設ボーナスを受け取ってしまった場合、利用規約違反になってしまうためXMサポートへ必ず連絡しましょう。
以下に、プロフィール再登録の手順を解説します。
プロフィール再登録の手順
名前や生年月日などの入力、納税国やTIN、投資家プロフィールの登録を行います。

身分証明書と住所証明書を提出すると、プロフィールの登録が完了します。



プロフィールの登録方法について、XMアカウント登録の記事で詳しく解説しています。
プロフィール再登録時のよくある質問

再登録時、名前や生年月日が以前の情報と一致していない場合、口座の統合や認証に問題が起こる可能性があります。
XM口座の再開設のやり方と手順

会員ページにログインはできたものの以前使っていた口座が残っていない場合、口座凍結された可能性が高いです。
凍結を解除することはできないため、XM会員ページへログインし、追加の口座を開設する必要があります。
- XMの規約に違反している
- 90日間活動がなく、残高が0または5米ドル・500円・5ユーロ以下
追加口座を開設する
過去に本人確認書類や住所証明書の提出が済んでいる場合、追加口座の開設は5分程で完了します。
以下に、追加口座の開設の手順を解説します。
追加口座の開設手順
口座一覧の右端の【追加口座開設】をタップします。

口座タイプやレバレッジなど取引口座の詳細を設定します。
設定が完了すれば、追加口座の開設も完了です。

詳しい手順については、XMの追加口座の作り方の記事をご覧ください。

追加口座の開設を行う前に、必要な書類が期限内のものであるかを確認しておきましょう。
書類の期限が切れている場合などは、XMから再提出を求められることがあります。
口座がアーカイブ(凍結)された後に、XMの案内に従って本人確認書類を再提出してから利用を再開した筆者の例は、XMのMT4ダウンロード・ログインの解説で紹介しています。
XM口座を再開設する際のよくある質問
XMの休眠口座を復活させる方法

XMで取引や入出金を行わず長い間口座を使用していない場合、その口座は休眠口座として扱われます。
休眠口座になってしまった場合、取引または入出金を行うことで以前の取引履歴や設定を引き継ぐことができます。
- すべての口座で、取引・入金・出金・口座間の資金移動・追加口座開設が90日以上ない
休眠口座になると、月10米ドルの口座維持手数料が残高から差し引かれます(残高が10米ドル未満なら残額全額、0なら課金なし)。
口座間の資金移動や追加口座開設は休眠を防ぐ活動に含まれますが、休眠口座になった後に復活させるには、下のとおり取引か入出金を行います。90日間活動がないまま残高が0または5米ドル・500円・5ユーロ以下になると、口座はアーカイブ(凍結)の対象になり、再開できなくなります。
取引を再開する
MT4またはMT5にログインし、取引を再開すると非アクティブ状態を解消することができます。
ロットサイズや銘柄などの条件はなく、例えばマイクロ口座での最小ロット数0.01ロット(10通貨)でも口座の活動としてカウントされます。

90日間放置することが無いように、最小ロットを長期保有しておくと良いかもしれません。
入金または出金をする
会員ページにログインし、入金または出金を行うと非アクティブ状態を解消することができます。
ただし、口座間の資金移動だけでは、休眠状態は解除されないので注意してください。

少額でも問題ないので、こまめに入出金すると良いかもしれません。













