- ✅ MT4の正しいダウンロード手順
- ✅ インストールから初回ログインまで
- ✅ サーバー設定とログイン情報入力
- ✅ ログインできない時の原因と対処法
- ✅ インストールエラーの解決方法
XMでMT4を利用するにはXM専用のMT4をダウンロードしてインストールする必要があり、正しいサーバー情報やログイン手順を理解することが重要になります。
本記事では、PC版のXMのMT4ダウンロードからインストール、ログイン手順まで、初心者でも迷わず設定できるよう、画面キャプチャ付きで手順を完全サポートします。
XMのMT4をセットアップする方法(パソコン版)
- XM公式サイトからMT4をダウンロード
- PCにXMのMT4をインストール
- XMのMT4にログイン
XMのMT4を利用する場合は、XMの公式サイトの取引タブ→プラットフォーム。もしくは会員ページの左メニューから「PC対応MT4」をダウンロード可能です。
他社配布のMT4ではXMのサーバーが表示されないことがあるため、XM公式配布版を利用するのが確実です。
XMの公式サイトより「PC対応MT4」をダウンロード
以下のボタンからXM公式サイトへアクセスし、会員ログインをします。
プラットフォームの種類は利用環境ごとに分かれています。
「PC対応MT4」をダウンロードしましょう。

XMのMT4をインストール
ダウンロードが完了したら、ブラウザのダウンロード履歴または「ダウンロード」フォルダからMT4のセットアップファイルを開きます。

ファイルを開くと「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と出てくるので「はい」をクリックします。
すると、以下の同意書の画面が表示されるので「次へ」をクリックします。

以上でパソコン版のMT4(メタトレーダー)のダウンロード・インストールは完了です。
インストールが完了すると、MQL5のwebページが自動で展開される事がありますが、必要なければウィンドウを閉じて問題ありません。

XMのMT4へのログイン
MT4のインストールが完了すると自動で立ち上がり、ポップアップ画面が表示されます。
※立ち上がっていない場合、デスクトップに表示される「XM」をクリックします

MT4へのログインには「ログインID」「パスワード」「サーバー名」が必要になります。
ログインIDとサーバー情報は、口座開設時にXMから送られてきたメールに記載されています。

XM会員ページとMT4では、ログイン情報が異なります。会員ページには登録メールアドレスを使用し、MT4にはMT4口座番号・取引口座パスワード・指定サーバーを使用します。
「サーバー」を選択し、「次へ」をクリックします。

「既存アカウント」を選択し、「ログインID」「パスワード」を入力し、「完了」をクリックします。
- ログイン:
メールに記載されたログインIDを入力 - パスワード:
口座開設時に自分で作成したパスワードを入力
※パスワードを保存にチェックを入れると次回から省略できます
「ログインID」と「パスワード」が正しく入力できても「サーバー」の情報が間違っているとログインできないので注意してください
ログイン情報が正しく行われていれば、以下のように自分の口座番号が表示されます。
以上でXMのパソコン版MT4へのログインは完了です。

XMのサーバー情報が表示されない場合
サーバー情報を選択するポップアップ画面に、自分のXMサーバー情報がない場合は、「新しいブローカーを追加します」をクリックし、XMのサーバー名を直接入力すると、一覧にサーバーが追加されます。

例:XMTrading-Real ○○
(○○にメールに記載されたサーバー名)
XMTrading-Real 31
(Realと番号の間に半角スペース)
※数字を入力しないままスキャンを押すと一括でスキャンが可能

MT4のダウンロードやインストールができない場合の原因と対処方法
MT4ダウンロード&インストールできない場合は、主な原因として以下の2つあります。
- アンチウィルスソフトが起動している
- プロキシサーバーがONになっている
1.アンチウイルスソフトが起動している
MT4をインストールする際、ウイルス対策ソフトが原因で以下のようなエラーメッセージが表示されて正常にインストールできない場合があります。
- 「このショートカットは、リンク先の‘terminal.exe‘が変更または移動されているため、正しく機能しません。このショートカットを削除しますか?」
- 「申し訳ありませんが、エラーが発生しました。後でお願いします。」
「マカフィーのリアルタイムスキャンを無効」にすることでインストールできるようになります
2.プロキシサーバーがONになっている
プロキシサーバーがONになっている場合、MT4のインストール時に、「プロキシサーバーのオプションを記入してくだい。」と表示され、インストールできない場合があります。
パソコンの「スタート」→「設定」→「ネットワークとインターネット」→「プロキシ」→「手動プロキシ セットアップ」の「プロキシ サーバーを使う」をオフにすることで問題なくインストールできます
MT4にログインできない場合に考えられる原因と対処方法
MT4のログインの成否はMT4画面の右下にある接続状況から確認できます。

MT4画面右下に「無効な口座」「回線不通!」と表示された場合、以下のような原因が考えられます。
1.パスワード・サーバー名を間違えている
ログイン時にパスワードとサーバー名を間違えると、MT4にログインできません。
MT4口座番号とサーバー名は、口座開設時のメールまたはXM会員ページの口座情報で確認できます。パスワードには、取引口座の作成時に設定したパスワードを入力します。
パスワードを忘れてしまった場合は、会員ページでパスワードをリセット可能です。
ログイン画面が自動表示されない場合
ログイン画面が表示されない場合は、MT4上部の「ファイル」から「取引口座にログイン」を選択するとログイン画面が表示されます。

2.取引プラットフォームを間違えている
MT4とMT5はそれぞれ別のプラットフォームなので、口座と異なるプラットフォームへはログインできません。
MT4で口座開設したらMT4をダウンロードしてログインし、MT5で口座開設したらMT5をダウンロードしてログインしましょう。


どちらのプラットフォームを選択したか忘れた場合、口座開設時にXMから送られてきたメールで確認できます。
3.取引口座が休眠・アーカイブされている
XMでは、保有するすべての取引口座で90日間、取引・入出金・資金振替がない場合、口座が休眠状態になります。
休眠口座では、ボーナスが消滅し、残高から毎月10ドルの口座維持手数料が差し引かれます。残高が10ドル未満の場合は残高の全額が差し引かれ、残高がゼロの場合は手数料が発生しません。
また、残高がゼロの取引口座は、90日間動きがないとアーカイブされます。MT4にログインできない場合は、XMの会員ページで対象の取引口座が利用可能な状態か確認してください。
正しい口座番号・パスワード・サーバー名を入力してもログインできない場合は、対象口座の状態をXM会員ページで確認しましょう。

筆者の場合、口座がアーカイブされても、XMの案内に従って本人確認書類を再提出することで、再び利用できるようになりました。
XMのPC版MT4全般に関するよくある質問(FAQ)

最後に、XMのパソコン版MT4関連のよくある質問についてまとめているので参考にしてください。







