- トップアップボーナス口座の取引条件と制限事項
- トップアップボーナス口座のスプレッド比較
- トップアップボーナス口座で受け取れる入金ボーナス
HFM(旧:hotforex)には6種類の口座タイプが用意されており、その中でもトップアップボーナス口座は唯一入金ボーナスを受け取れる特別な口座ですが、ボーナスの代償としてレバレッジやスプレッド等の取引条件が制限されます。
本記事では、HFMトップアップボーナス口座の取引条件と制限事項を詳しく解説します。
HFMトップアップボーナス口座の取引条件と3つの制限事項
- 最大レバレッジ:1,000倍(他口座は2,000倍)
- スプレッド:1.4pips〜(HFM最広)
- 最低入金額:$0(入金なしでも開設可能)
- 取引手数料:無料
- 入金ボーナス:20%,100%入金ボーナスが受け取れる
- 取引銘柄:DMA・ETFを除く対象商品
- スワップフリー:対象外
- 1ロット単位:10万通貨
- 最小ロット:0.01
- マージンコール/ロスカット水準:証拠金維持率50%/証拠金維持率20%
HFMのトップアップボーナス口座の最大の特徴でありメリットは、入金ボーナスを受け取れる事です。
入金ボーナスを受け取れる代わりに、他の口座タイプよりもレバレッジ・スプレッド・スワップフリーサービスに制限が設けられているデメリットがあります。
トップアップボーナス口座の制限事項・デメリット
- スプレッドが広い:1.4pips〜とプレミアム口座より0.2pips程広め
- レバレッジ制限:最大1,000倍(他口座は2,000倍)
- スワップフリー対象外:長期保有でスワップコストが発生する
スプレッドの広さ、レバレッジ制限、スワップフリー対象外という3つの制限事項は、いずれも取引コストや資金効率に深刻な影響を与えます。特に取引頻度が高いトレーダーや長期保有メインのトレーダーは、ボーナス以上のデメリットを被る可能性があります。

以下で他口座とのスプレッドやレバレッジの違いを具体的に解説します。
トップアップボーナス口座のスプレッド|プレミアム・プロ口座との比較
HFMトップアップボーナス口座のスプレッドは、全口座タイプの中で最も広い1.4pips〜に設定されています。
| 口座タイプ | USD/JPY | EUR/USD | GBP/USD | XAU/USD |
|---|---|---|---|---|
| トップアップボーナス | 1.4pips | 1.6pips | 2.1pips | 3.0pips |
| プレミアム | 1.2pips | 1.4pips | 1.9pips | 3.0pips |
| プロ | 0.6pips | 0.7pips | 1.2pips | 1.2pips |
USD/JPY 1ロットを月20回取引した場合:
- トップアップボーナス口座:年間33.6万円
- プロ口座:年間14.4万円
- 年間コスト差:約19.2万円
この試算では、プロ口座との年間取引コスト差は約19万円です。ボーナスを受け取れるメリットだけでなく、取引量に応じたスプレッド負担も比較して口座を選びましょう。
トップアップボーナス口座のレバレッジ|1000倍vs2000倍の影響
HFMトップアップボーナス口座のレバレッジ1000倍は、他の口座の2000倍と比較して、単純に必要証拠金が2倍になります。
| 取引例 | トップアップボーナス (1000倍) | 他口座 (2000倍) | 差額 |
|---|---|---|---|
| USD/JPY 1ロット | 15,000円 | 7,500円 | 7,500円 |
| EUR/USD 1ロット | 15,700円 | 7,850円 | 7,850円 |
| XAU/USD 1ロット | 307,000円 | 153,500円 | 153,500円 |

10万円の証拠金でも、他口座なら12ロット取引できるところが、ボーナス口座だと6ロットまでしか取引できません。
トップアップボーナス口座で受け取れる入金ボーナス
トップアップボーナス口座では、20%入金ボーナスや、期間限定の100%入金ボーナスを受け取れます。
ボーナスにはクッション機能があり、証拠金として取引に利用できます。ただし、ボーナス自体は出金できず、口座からの出金・資金移動に伴ってボーナスも減額されます。
ボーナスの金額・受け取り方・詳しい利用条件は、HFMのボーナス解説記事をご覧ください。
HFMトップアップボーナス口座のよくある質問
HFMトップアップボーナス口座を利用する際によくある疑問について回答いたします。





