HFMに無制限レバレッジの新口座「KATANA口座」が追加されました。ただ公開から日が浅く、実際のコストや規約上の条件まで踏み込んだ情報はまだ多くありません。
そこでTR-MATEでは口座を実際に利用しながら、スプレッドを1か月測定しました。結論から言うと、KATANA口座は取引コストがかなり安い魅力的な口座です。
一方で、最低入金80,000円・1人1口座などの独自の制約と、規約上の禁止事項もあります。強みと注意点の両方を順に見ていきましょう。
KATANA口座とは?基本スペック一覧
KATANA口座は、HFMが2026年4月にリリースした無制限レバレッジ・低スプレッド口座です。海外では「InfinityX」という名称で、日本向けにKATANA(刀)の名前で提供されています(中身は同一の口座)。
HFM公式サイトのKATANA口座ページに記載されている仕様は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最小スプレッド | 0.3pips〜 |
| 取引手数料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 無制限(規定ロット内) |
| 最低開設入金額 | 80,000円(500ドル/430ユーロ) |
| 取引商品 | FX・金属・指数・暗号資産・エネルギー |
| コントラクトサイズ | 1ロット=10万通貨 |
| 最小取引サイズ | 0.01ロット |
| 最大取引量 | 1ポジションあたり60ロット |
| 最大同時ポジション数 | 500 |
| マージンコール/ロスカット | 20%/0% |
| 口座通貨 | USD・EUR・JPY |
| 注文方式 | 成行決済 |
| 対応プラットフォーム | MT4・MT5・ウェブトレーダー・モバイル取引・HFMプラットフォーム |
| スワップフリー | あり(対象銘柄のみ・条件あり) |
| 入金ボーナス | 対象外 |
※最小スプレッドは公式が提示する下限値です。実際の平均値は次章の実測データを参照してください。
※スワップフリーは対象銘柄・適用期間が限定されます。詳しくはHFMのスワップフリー解説記事を参照ください。
KATANA口座は、数字だけ見ると全部盛りのハイスペック口座ですが、メリットとデメリットを明確にすると以下のようにまとめられます。
- 低コスト:スプレッド0.3pips〜で手数料なしというシンプルで低コストな構造
- 無制限レバレッジ:規定ロット内なら必要証拠金ゼロという資金効率の高さ
- ロスカット水準0%:証拠金維持率がゼロになるまでポジションを維持可能
- 最低入金80,000円:500ドル/430ユーロ相当。HFMの口座タイプでは最も高い設定
- 入金ボーナス対象外:ボーナスを使いたい場合はトップアップボーナス口座へ
- 取扱銘柄が限定:FX・金属・指数・暗号資産・エネルギーのみ。株式CFDなどは非対応
個人的には、スプレッドの狭さに一番驚きました。銘柄によってスプレッドの狭さは違うので、実際に測定したものを以下で解説します。
KATANA vs 他口座|実測スプレッド・コスト比較【TR-MATE調べ】
公式の最小スプレッドは「一番狭い瞬間の値」であり、実際の取引コストとは別物です。TR-MATEではKATANA・プロ・ゼロ・プレミアムの4口座を実際に開設し、リアルタイムスプレッドを常時監視しています。ここでは直近1か月の平均値をもとに、口座ごとの取引コストを比較します。
なお、表の「合計コスト」は、1ロットの取引を決済するまでにかかる費用をドルに換算した平均値です。スプレッドの負担分と取引手数料を合計しているので、この1列だけで口座ごとのコストを比べられます。
KATANA vs HFMの他口座 取引コスト比較
ドル円(USDJPY)の実測比較
| 口座 | 平均スプレッド | 取引手数料 | 合計コスト | KATANA比 |
|---|---|---|---|---|
| KATANA | 0.4pips | 無料 | $2.47 | — |
| プロ | 1.1pips | 無料 | $6.78 | 約2.7倍 |
| ゼロ | 0.2pips | $6.00/1ロット | $7.23 | 約2.9倍 |
| プレミアム | 2.2pips | 無料 | $13.57 | 約5.5倍 |
ドル円では、KATANA口座が比較4口座の中で合計コスト最安で、KATANA登場以前の上位口座であるプロやゼロ口座と比較しても約三分の一のコストで取引可能になっています。
ゴールド(XAUUSD)の実測比較
| 口座 | 平均スプレッド | 取引手数料 | 合計コスト | KATANA比 |
|---|---|---|---|---|
| KATANA | 0.9 | 無料 | $9 | — |
| プロ | 1.6 | 無料 | $16 | 約1.8倍 |
| ゼロ | 1.0 | $10.00/1ロット | $20 | 約2.2倍 |
| プレミアム | 2.7 | 無料 | $27 | 3倍 |
ゴールドでも傾向は同じで、KATANA口座が最安でした。プレミアム口座とは3倍の差です。ゴールドを日常的に取引する方ほど、この差は毎回のトレードで積み上がっていきます。
KATANA vs 他社口座|海外FX40口座中の順位
HFMの中だけでなく、TR-MATEが常時監視している海外FX40口座の中でも、KATANA口座は最上位クラスです。直近1か月平均の上位5口座を銘柄別に見てみます。
ドル円(USDJPY)の実測ランキング
| 順位 | 口座(業者) | 平均スプレッド | 取引手数料 | 合計コスト |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Vantage(Premium) | 0.30 | 無料 | $1.85 |
| 2位 | HFM(KATANA) | 0.40 | 無料 | $2.46 |
| 3位 | ThreeTrader(Pureスプレッド) | 0.60 | 無料 | $3.69 |
| 4位 | ThreeTrader(Rawゼロ) | 0.20 | ¥400 | $3.69 |
| 5位 | Milton Markets(Elite) | 0.20 | ¥400 | $3.69 |
ドル円は40口座中2位。1位のVantage(Premium)には一歩及ばないものの、他の業者と比較してもかなり安く取引できる事がわかります。
ゴールド(XAUUSD)の実測ランキング
| 順位 | 口座(業者) | 平均スプレッド | 取引手数料 | 合計コスト |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | HFM(KATANA) | 0.90 | 無料 | $9.00 |
| 2位 | ThreeTrader(Rawゼロ) | 1.10 | ¥400 | $13.46 |
| 3位 | Axi(Premium) | 0.90 | ¥850 | $14.23 |
| 4位 | Exness(RawSpread) | 0.80 | $7.00 | $15.00 |
| 5位 | IC Markets(Raw Spread) | 0.80 | $7.00 | $15.00 |
ゴールドは2位に$4以上の差をつけており、つまり、ゴールドを取引するなら海外FX40口座の中で一番の低コスト口座です。無制限レバレッジを提供するExnessの口座と比べても$6も安い結果になりました。
ゴールドを取引するなら、コスト面では現時点でKATANA口座を外す理由が見当たりません。
ドル円・ゴールド以外の銘柄は?
今回取り上げたのはドル円とゴールドの2銘柄です。銘柄によって各口座の得意・不得意は分かれるので、他の銘柄でも同じ順位になるとは限りません。
株価指数や原油など、取引したい銘柄が決まっている方は、海外FXスプレッド比較ランキング(リアルタイム測定)で現在の値をチェックしてみてください。12銘柄×40口座を常時監視しています。
無制限レバレッジの仕組みと適用条件
KATANA口座の最大の特徴が、規定ロット内なら必要証拠金ゼロで取引できる無制限レバレッジです。ただし無条件ではなく、仕組みや適用条件を正確に知っておく必要があります。
無制限レバレッジの仕組み
通常のFX口座では、レバレッジが1,000倍でも2,000倍でも、ポジションを持つには必要証拠金がかかります。KATANA口座の無制限レバレッジでは、規定ロットの範囲内であれば、この必要証拠金がゼロになります。
必要証拠金がゼロになると、実際の取引では次の3つが変わります。
- 資金を寝かせなくていい:通常の2,000倍口座ではドル円1ロット(1ドル=150円)で7,500円が証拠金に拘束されるが、KATANA口座なら0円。入金額が常に全額自由証拠金になる
- ロットを許容損失から決められる:必要証拠金からの逆算が不要になり、いくらまで損を許容するかだけでポジションサイズを設計できる
- 残高が減っても普段どおり建てられる:残高10,000円の場合、2,000倍口座ではドル円約1.3ロットが限界だが、KATANA口座なら規定ロット内の5ロットまで建てられる

さらにロスカット水準が0%のため、規定ロット内では実質的に、有効証拠金が尽きるまで含み損に耐えられる設計です。ただし損益そのものは通常どおり動くので、「証拠金ゼロ=リスクゼロ」ではない点は押さえておきましょう。
無制限レバレッジの適用条件
HFMの他の口座(プレミアム・セント・ゼロ・プロ)には有効証拠金の額に応じた段階的なレバレッジ制限がありますが、KATANA口座はこの制限の対象外です。無制限レバレッジの適用範囲を決めるのは、「取引量」と「時間帯」の2つだけ。順に見ていきます。
規定ロット枠はカテゴリごとに5ロットまで
HFMの無制限レバレッジが適用される規定ロットは、以下のとおりカテゴリごとに設定されています。
| カテゴリ | 無制限レバレッジの上限 |
|---|---|
| FX通貨ペア | 5ロット |
| 金属 | 5ロット |
| 株価指数 | 5ロット |
| エネルギー | 5ロット |
| BTCUSD | 1ロット |
| ETHUSD | 50ロット |
| XRPUSD | 5ロット |
無制限レバレッジの適用枠はカテゴリごとに独立して使えます。たとえばFXで5ロット・金属で5ロット・株価指数で5ロット・エネルギーで5ロット(合計20ロット)を同時に保有しても、すべてに無制限レバレッジが適用されます。暗号資産は銘柄ごとに枠が分かれています。

枠を超えた分はダイナミックレバレッジ
規定ロットを超えた分の新規ポジションには、無制限レバレッジではなく、口座の有効証拠金に応じた通常のダイナミックレバレッジが適用されます。
たとえばドル円で6ロット建てた場合、無制限が効くのは5ロット分まで。残り1ロットには通常のレバレッジ計算で証拠金が必要になります。枠を超えた瞬間にポジション全体が制限されるわけではなく、超過分だけが対象です。
時間帯による一時的な制限
無制限レバレッジには、時間帯による制限もあります。以下の2つの時間帯に建てる新規ポジションは、無制限レバレッジの対象外です。
| 時間帯 | 制限の内容 |
|---|---|
| 経済指標の発表時 | 発表の5分前〜15分後 |
| 日付切替の前後 | 00:00を挟む前後1時間 |
制限がかかるのは、この時間帯に新しく建てるポジションです。米雇用統計やFOMCの発表の瞬間を狙って、証拠金ゼロで大きく新規エントリーするような使い方は、この口座では想定されていません。
なお、日付切替の前後はもともと取引する人が少なくスプレッドも広がりやすい時間帯なので、制限がなくても新規エントリーは避けたいところです。
無制限レバレッジといえばExnessが有名ですが、HFMとは少し仕様が異なります。
- 使い始める条件:Exnessは一定の取引実績を満たすと解放されるのに対し、KATANA口座は開設した時点から適用。
- 無制限が外れる条件:Exnessは有効証拠金が一定額を超えると通常のレバレッジに戻るのに対し、KATANA口座は資金量に関係なく、規定ロットを超えた分だけが対象外。
以下の記事でEXNESSの無制限レバレッジについて解説しています。
その他のメリット|スワップフリー・ゼロカット・両建て証拠金ゼロ
低コストと無制限レバレッジは前の章までで見たとおりですが、KATANA口座にはもう3つ、見逃せない仕様があります。
スワップフリーで持ち越しコストがかからない
KATANA口座はスワップフリーに対応しており、対象銘柄ならポジションを翌日に持ち越してもスワップポイントが発生しません。マイナススワップを気にせず数日単位で保有できるので、スイングトレードとの相性が良い仕様です。
対象になるのは一部の銘柄です。カテゴリごとの例は以下のとおりです。
| カテゴリ | 対象銘柄の例 |
|---|---|
| FX通貨ペア | ドル円・ユーロドルなどの主要ペアを含む多数 |
| 貴金属 | ゴールド(XAUUSD・XAUEUR) |
| 株価指数 | 日経225・S&P500など |
| エネルギー | WTI原油スポット(USOIL.S) |
ただし全銘柄が対象ではなく、適用条件も銘柄ごとに異なります。対象銘柄の一覧と適用日数の詳細は、HFMのスワップフリー解説記事で確認してください。
ロスカット水準0%+ゼロカットで追証なし
KATANA口座はロスカット水準が0%、かつHFMのゼロカット(マイナス残高リセット)の対象です。
- ロスカット水準0%:証拠金維持率がゼロになるまで強制決済されない。含み損に対して、口座資金を最後まで使い切れる
- ゼロカット:急変動で残高がマイナスになっても、マイナス分はリセットされる。つまり、入金額以上の損失を請求されることはない
ロスカットが最後まで粘れて、突き抜けてもゼロカットで守られる。ハイレバレッジ取引の受け皿として、リスクの下限が入金額で確定しているのは安心材料です。
ただしゼロカットは無条件ではありません。規約で禁止された取引(ゼロカット前提の意図的なストップアウト狙いなど)が確認された場合、ゼロカットの取り消しを含む措置の対象になります。詳しくは後述の禁止事項の章で解説します。
両建てに証拠金がかからない
KATANA口座では、両建て(同一銘柄の買いと売りを同時に持つこと)のポジションに必要証拠金がかかりません。これはInfinityX利用規約に明記された仕様です。
急な指標や週末を挟む場面で、ポジションを決済せずに一時的にリスクを中立化する、といった使い方ができます。
ただし、両建ての必要証拠金は不要ですが、リスクフリーや準リスクフリーを狙う建て方・重要イベント時の片側決済などは規約で禁止されています。両建てを使う前に、次の章の禁止事項に必ず目を通してください。
禁止取引行為と違反時のペナルティ【利用規約】
KATANA口座には、利用規約で明文化された禁止取引行為があります。この口座を安全に使うためにも、一度は読んでおきましょう。
規約で禁止されている取引
利用規約2.10に列挙されている禁止行為は、大きく3つに分けられます。
両建て・複数口座による取引
- リスクフリー狙いの両建て:損失リスクを実質ゼロにする目的で、対立・相関するポジションを組み合わせること
- イベント時の片側決済:重要指標の発表、市場のオープン・クローズ、週末・祝日、流動性低下やスプレッド拡大の前後を狙って、両建ての片側だけを決済すること
- 口座・業者をまたいだ両建て:HFM内の複数口座や、他社ブローカーの口座と組み合わせた両建て
- 協調取引:家族・知人など関係者間で申し合わせて反対ポジションを持つこと
オールイン・過大なポジション
- オールイン:証拠金の全額(またはほぼ全額)を単一方向に投入する取引
- 最小バッファでの最大化:最低限の証拠金だけ残して、可能な限り大きなポジションを組むこと
- 出金によるエクスポージャー最大化:資金を引き出して、残った資金に対するリスクを意図的に高めること
ゼロカットなど保護制度の悪用
- 意図的なストップアウト:ロスカットに到達させること自体を狙った取引
- 保護制度からの利益取得:ゼロカット・価格訂正・システムエラー・0%ストップアウト・ダイナミックレバレッジの仕組みを利用して利益を得ること
- ギャンブル的投機:バイナリーオプション的な、勝敗を投機に委ねる取引
正直、リストは長いですが、要は「リスクを取らずに勝てる形をつくる取引」の言い換えが並んでいるだけです。
違反した場合の措置
違反が確認された場合の措置は規約6.5に定められています。無制限レバレッジの剥奪、レバレッジの引き下げ、口座のダウングレード、該当取引・利益の無効化、ゼロカットの取り消し、手数料の賦課、口座閉鎖、関連する顧客の利用資格剥奪までが列挙されています。
注意したいのは、これが事後審査型だという点です。約定した取引や確定したはずの利益も、違反と判定されれば後から無効化されえます。「通ったからセーフ」ではありません。
なぜ禁止事項があるのか
ここまで読むと厳しい口座に見えるかもしれません。ただ、禁止事項がある理由は口座の構造にあります。必要証拠金ゼロ・ロスカット水準0%・ゼロカットという組み合わせは、相場が急変したときの損失の一部をHFM側が引き受けることで成立している仕組みです。
だからこそ規約は、「負けないように仕組んだ取引」でこの構造から利益を抜く行為だけをピンポイントで禁止しています。裏を返せば、禁止事項は普通のトレードを縛るためのものではなく、ゼロカットや0%ロスカットという保護を維持するための境界線です。
どこまでがセーフなのか
規約2.10の禁止リストに、スキャルピング自体は含まれていません。短期売買や高頻度の取引そのものは制限の対象外です。一時的なヘッジ目的の両建ても、必要証拠金ゼロの仕様として公式に認められています(前章参照)。
判断に迷うのは、両建てを使った込み入った手法や、複数口座をまたぐ運用でしょう。その場合は取引前にHFMの日本語サポートへ具体的に確認するのが確実です。
スペック表に出ないデメリット・注意点
最低入金80,000円などスペック表から分かる弱みは冒頭で触れたとおりですが、実際に使い始めてから気づきやすい制約が5つあります。開設前に確認しておいてください。
1人1口座まで(追加開設できない)
HFMの他の口座タイプは合計12口座まで追加開設できますが、KATANA口座だけは1人1口座までです。
これが効いてくるのは、口座を分けて使いたい場面です。つまり、戦略ごとにKATANA口座を分ける使い方ができません。手法別・銘柄別に口座を分けて資金管理しているタイプのトレーダーは、KATANAでは1口座に集約する前提で設計し直す必要があります。
コピートレードには非対応
KATANA口座はHFMのコピートレード(HFコピー)に対応していません。フォロワーとしてプロの取引をコピーすることも、ストラテジープロバイダーとして自分の取引を配信することもできない口座です。
コピートレード目的でHFMを使いたい方は、対応口座での運用になります。始め方はHFMのコピートレード解説記事を参照してください。
ロイヤリティプログラムは1/5換算
HFMには取引量に応じてバーが貯まるロイヤリティプログラムがありますが、KATANA口座での取引はロット計算が1/5換算になります。同じ5ロットの取引でも、他口座なら5ロット分、KATANAなら1ロット分としてカウントされる計算です。
スプレッドが極端に狭い分、還元側が薄くなっているという理解でいいと思います。ロイヤリティのバー狙いで取引量を稼ぎたい方には、KATANA口座は不向きです。
シンボルSuffix「x」とEAの設定に注意
KATANA口座では、すべての銘柄コードの末尾に「x」が付きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サフィックス | x |
| 対象 | FX・ゴールド・エネルギー・暗号通貨・指数の全シンボルグループ |
| 表記例 | GBPUSDx・XAUUSDx・#BTCUSDx |
手動取引なら気にする場面は少ないものの、EAや自作インジケーターを使う方は要注意です。銘柄名を「USDJPY」で指定しているEAは、KATANA口座の「USDJPYx」を認識できず動きません。EA側の銘柄設定をサフィックス付きに変更するか、チャートの銘柄から自動取得する設定にしてから稼働させましょう。
KATANA口座のよくある質問

最後に、KATANA口座について聞かれることが多いポイントをまとめます。





