ゴールドや原油を取引したいけれど、どの業者のどの口座なら安く取引できるのか、比較表を見ても迷ってしまいますよね。
この記事では、TR-MATEが計測しているスプレッドと各社の取引条件をもとに、ゴールド・ビットコイン・原油・日経225・NYダウの5銘柄で口座を比較します。個別株・日本株を扱う業者も紹介します。
CFDの仕組みや損益の計算から知りたい方は、海外FXのCFDとは?仕組みと計算方法で解説しています。
- 銘柄ごとに比べる取引条件
- 5銘柄それぞれのおすすめ口座
- 個別株・日本株CFDを扱う業者
- 国内CFDとの違いと注意点
海外FXのCFDは銘柄ごとに取引条件を比較
海外FXのCFDは、同じゴールドや原油でも、業者・口座によってスプレッド・手数料・レバレッジが違います。口座を選ぶときは、取引したい銘柄を先に決め、その銘柄の売買コストと保有コストで比べるのが近道です。

短期売買なら手数料を含めた売買コスト、数日以上保有するならスワップ、少額で始めるなら最小取引量を比べると、口座を絞りやすくなります。
正直なところ、総銘柄数の多さで業者を選ぶと、目的の銘柄のコストを見落としがちです。
| 銘柄 | 比較する業者・口座 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| ゴールド | Exness・XM・ThreeTrader | 短期は手数料込みのコスト、持ち越すならスワップ |
| ビットコイン | Exness・HFM・Vantage | 売買コストと無制限レバレッジの適用条件 |
| 原油 | XM・Vantage・Exness | 現物/先物、最小バレル数、保有コスト |
| 日経225 | XM・Vantage・XS | スプレッドと最小取引量 |
| NYダウ | XM・Exness・Vantage | 往復手数料と最小取引量 |
| 個別株・日本株 | 取扱銘柄のある業者から選択 | 目的の企業を取引できるか、何株から取引できるか |
以下はTR-MATEの実測値と各社の取引条件です。計測時期は表ごとに異なり、未計測の欄は数値を掲載していません。スプレッド・手数料の単位は、ゴールドがpips、その他の銘柄はpointです。
スワップは各社の表示単位のため、業者をまたいだ数値の比較はできません。円換算して比べるならスワップポイント比較が使えます。同じ業者の口座間と、受取か支払かで比べてください。Exnessの無制限レバレッジとスワップフリーには適用条件があります。
スプレッドと手数料は日々変動するため、最新の売買コストはTR-MATEのリアルタイムスプレッド表(手数料込みの平均)で比較できます。
最大レバレッジが高いほど少ない証拠金で大きな数量を持てますが、損益の大きさは取引数量で決まるため、数量は損切り幅から決めてください。
ゴールド(XAUUSD)の取引条件とおすすめ口座
ゴールドは、同じ業者でもスワップフリーの口座とスワップがかかる口座があり、持ち越しの費用が口座によって大きく変わります。ゴールドは、短期売買ならスプレッドと往復手数料、持ち越すならスワップの差が口座選びのポイントです。
| 業者・口座 | 平均 スプレッド | 往復手数料 | 最大 レバレッジ | スワップ等 |
|---|---|---|---|---|
| Exness Standard | 1.6pips | なし | 2,000倍~ 無制限 | スワップ フリー |
| Exness セント | 1.6pips | なし | 2,000倍~ 無制限 | スワップ フリー |
| Exness Pro | 1.12pips | なし | 2,000倍~ 無制限 | スワップ フリー |
| Exness Raw Spread | 0.37pips | 0.7pips | 2,000倍~ 無制限 | スワップ フリー |
| Exness Zero | 0.0pips | 1.1pips | 2,000倍~ 無制限 | スワップ フリー |
| XM Standard | 3.5pips | なし | 1,000倍 | 買-37.37 売12.27 |
| XM Micro | 3.5pips | なし | 1,000倍 | 買-37.37 売12.27 |
| XM KIWAMI極 | 2.15pips | なし | 1,000倍 | フリー |
| XM Zero | 1.20pips | 取引金額の 0.01%(往復) | 500倍 | 買-37.37 売12.27 |
| ThreeTrader PureSpread | 1.60pips | なし | 1,000倍 | 買-19 売2.02 |
| ThreeTrader RawZero | 1.20pips | 400円/4USD (往復・1ロット) | 1,000倍 | 買-19 売2.02 |
ExnessのゴールドはPro・Raw・Zeroの総コストを比較
Proは取引手数料がなく、費用を把握しやすい口座です。Raw Spread・Zeroは、スプレッドの狭さだけでなく手数料まで足して選びましょう。計測表では、手数料込みでProが1.12pips、Raw Spreadが0.37+0.7=1.07pips、Zeroが0.0+1.1=1.10pipsで、3口座の差は小さくなっています。
Proは即時約定の場合、リクオートが発生することがあります。注文方法とあわせて選んでください。Exnessの口座タイプ比較では、ゴールドをRaw Spread口座で取引する使い分けも紹介しています。
Exnessは通常口座が1ロット=100oz、セント口座は1ozです。最小ロットはどちらも0.01なので、小さい数量で取引したい場合はセント口座も候補になります。
XMのゴールドはKIWAMI極のスプレッドとスワップを比較
XMは口座タイプによってスワップの扱いが違います。XMでゴールドを持ち越すなら、スワップフリーのKIWAMI極が候補です。ボーナスを使いたい場合は、Standard・Microの取引コストと比べて選びます。
Zero口座はスプレッドに加えて往復手数料が必要です。1ロット=100ozのゴールドでは、金価格×0.01米ドルが往復手数料の目安になります。
XMもStandard・KIWAMI極・Zeroは1ロット=100oz、Microは1ozです。保有コストを抑えるKIWAMI極と、小さい数量で取引できるMicroは役割が違います。ゴールドの契約サイズや取引時間の詳細は、XM公式サイトの商品情報をご覧ください。
ThreeTraderのゴールドはPureとRawの手数料込みコストを比較
ThreeTraderはPureの手数料が無料、Rawはスプレッドが狭い代わりに往復手数料がかかります。
ゴールドの最大レバレッジは有効証拠金5,000米ドル未満で1,000倍、5,000米ドル以上で500倍です。週末・祝日前には別の制限があります。
Raw Zeroの往復手数料は、1ロットあたり円口座400円・米ドル口座4米ドルです。円口座の手数料をpipsに換算した値はドル円レートで変わります。
ThreeTraderにはゴールドのスワップフリーがなく、買いポジションの持ち越しにはスワップの支払いが発生します。ゴールドを買いで長く持つつもりなら、XMのKIWAMI極か、スワップフリーを標準で使えるExnessが現実的だと思います。
さらに業者を広げて比べるならゴールドの取引条件比較、HFMのKATANAを含む実測値はKATANA口座の検証で紹介しています。
取引数量と証拠金はゴールドの1ロット、値動きと損益の換算はゴールドの1pipはいくらかをご覧ください。
公式サイト:Exness公式サイトへ / XM公式サイトへ / ThreeTrader公式サイトへ
ビットコイン(BTCUSD)の取引条件とおすすめ口座
ビットコインは値動きが大きく、業者によってレバレッジの制限やスワップの扱いも違います。ビットコインは売買コストに加え、スワップ、レバレッジ制限、週末の取引時間を比べて口座を選びます。何日も保有する場合は、スプレッドだけで選ぶと保有コストの差を見落とします。
| 業者・口座 | 平均 スプレッド | 往復手数料 | 最大 レバレッジ | スワップ等 |
|---|---|---|---|---|
| Exness Standard | 2,896point | なし | 動的 (無制限は条件あり) | 対象口座はフリー |
| Exness Pro | 2,025point | なし | 動的・無制限は条件あり | 対象口座はフリー |
| Exness Raw Spread | 1,345point | 400point | 動的・無制限は条件あり | 対象口座はフリー |
| Exness Zero | 146point | 1,600point | 動的・無制限は条件あり | 対象口座はフリー |
| Vantage Standard | 2,403point | なし | 500倍 | 買-5,077 売2,031 |
| Vantage RawECN | 2,403point | なし | 500倍 | 買-5,077 売2,031 |
| Vantage Premium | 2,003point | なし | 500倍 | 買-5,077 売2,031 |
Exnessのビットコインは手数料込みのコストを比較
Exnessのビットコインは、スワップフリーと口座別の取引コストが比較ポイントです。レバレッジは従来の固定400倍から動的方式への変更が公式に案内されています。無制限レバレッジには利用条件があります。
計測表では、Raw Spreadは1,345+400=1,745point、Zeroは146+1,600=1,746pointです。スプレッドが最小のZeroと、手数料込みで最小の口座は一致しません。
HFMのビットコインは通常口座とKATANAの条件を比較
HFMは口座によってビットコインのレバレッジ条件が違います。HFMのBTCUSDはPremium・Pro・Zero・Top-up Bonus口座で最大1,000倍です。KATANA口座は、対象数量などの条件を満たすと無制限レバレッジを利用できます。
| HFMの口座 | 1ロットの売買コスト(米ドル) | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| KATANA | 10.04 | 無制限(BTCは合計1ロットまで等の条件あり) |
| Premium | 60.95 | 1,000倍 |
同期間の計測では、KATANAの売買コストがPremiumを下回りました。口座ごとの差はHFMの口座別実測比較で紹介しています。
KATANAは無制限レバレッジの対象数量や取引時間に条件があります。KATANA口座の取引ルール・禁止事項も確認してください。
VantageのビットコインはPremiumのコストとボーナスを比較
VantageはPremiumの平均スプレッドがStandard・RawECNより狭く、売買コストを抑えられます。Standard・RawECNはボーナスを利用したい場合の比較候補です。ボーナスを使わないなら、Premiumから検討するのがよいと思います。
Exness・VantageのBTCUSDはいずれも1ロット=1BTC、最小0.01ロットです。
取引時間も銘柄ごとに異なります。週末の取引や夏時間・冬時間、MT5で自分の銘柄を確認する方法は、CFDの取引時間にまとめています。
公式サイト:Exness公式サイトへ / HFM公式サイトへ / Vantage公式サイトへ
原油の取引条件とおすすめ口座
原油は業者によって1ロットのバレル数が違い、XM現物の100バレルに対してExnessのUSOILは1,000バレルと10倍の差があります。原油は、現物・先物のどちらを取引するかと、1ロットのバレル数をそろえて比較します。短期売買は売買コスト、長く持つなら日々の調整額と決済期限が選ぶ基準です。
| 業者・口座 | 平均 スプレッド | 往復手数料 | 最大 レバレッジ | スワップ等 |
|---|---|---|---|---|
| XM 現物 | 未計測/未計測 (Standard/KIWAMI極・point) | なし | 200倍 | FVAあり |
| XM 先物ラージ OIL | 6.00/4.00 (Standard/KIWAMI極・point) | なし | 66.7倍 | なし |
| XM 先物ミニ OILMn | 未計測/未計測 (Standard/KIWAMI極・point) | なし | 66.7倍 | なし |
| Vantage Standard | 2.90point | なし | 500倍 | 買-7.63 売-9.72 |
| Vantage RawECN | 2.30point | 0.6point | 500倍 | 買-7.63 売-9.72 |
| Vantage Premium | 2.60point | なし | 500倍 | 買-7.63 売-9.72 |
| Exness Standard | 2.00point | なし | 動的方式へ移行 | 対象口座はフリー |
| Exness Pro | 1.40point | なし | 動的方式へ移行 | 対象口座はフリー |
| Exness Raw Spread | 0.50point | 0.7point | 動的方式へ移行 | 対象口座はフリー |
| Exness Zero | 0.0point | 1.25point | 動的方式へ移行 | 対象口座はフリー |
XMの原油は現物・先物と取引数量を選べる
XMの原油は、期限なしの現物と、決済期限がある先物を選べます。現物は1ロット100バレル、最小0.01ロットなので1バレルから取引できます。
現物を持ち越すと、先物価格との調整分と管理手数料を含むFVAが発生します。先物は日々のスワップがない一方、銘柄ごとの決済期限があります。
期限と保有費用の考え方は、CFDの現物と先物の違いで整理しています。
Vantageの原油は手数料込みで口座を比較
Vantageの原油は、手数料を足すとRawECNとStandardが同じコストになります。RawECNは2.30+0.6=2.90point。Premiumは手数料なしで2.60pointです。
買い・売りともマイナススワップなので、持ち越す日数が増えるほど保有コストもかかります。
Exnessの原油はスプレッドとスワップフリー条件を比較
当サイト計測では、平均スプレッドはStandardが2.00point、Proが1.40point。往復手数料を足すと、Raw Spreadは0.50+0.70=1.20point、Zeroは0+1.25=1.25pointです。
スワップフリーの対象口座なら持ち越しのスワップを抑えられます。原油のレバレッジは動的方式への移行が公式に案内されています。
USOILは1ロット1,000バレルなので、0.01ロットでも10バレルです。XM現物の0.01ロット=1バレルと比べると、同じロット数でも値動きによる損益は10倍違います。
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日経225の取引条件とおすすめ口座
日経225は、XM現物なら0.1単位から取引できる一方、XSは最小10単位からと、業者によって最小数量が大きく違います。日経225は、スプレッドと最小取引数量の両方で口座を選びます。少額から始めたい場合は、最小ロットだけでなく契約サイズを掛けた数量まで比べましょう。
| 業者・口座 | 平均 スプレッド | 往復手数料 | 最大 レバレッジ | スワップ等 |
|---|---|---|---|---|
| XM 現物 | Standard:9point KIWAMI極:6point | なし | 500倍 | 買-2.14 売-1.43 |
| XM 先物 | Standard:16point KIWAMI極:未計測 | なし | 500倍 | なし |
| Vantage Standard | 11point | なし | 500倍 | 買-3.18 売-2.01 |
| Vantage RawECN | 11point | なし | 500倍 | 買-3.18 売-2.01 |
| Vantage Premium | 14point | なし | 500倍 | 買-3.18 売-2.01 |
| XS Standard | 10point | なし | 500倍 | 買-3.10 売-2.99 |
| XS Pro | 10point | なし | 500倍 | 買-3.10 売-2.99 |
| XS Elite | 9point | 9point | 500倍 | 買-3.10 売-2.99 |
XMの日経225は現物も先物も500倍レバレッジで取引できる
XMの日経225現物は契約サイズ1・最小0.1ロットです。先物はMT4が最小1ロット、MT5が0.1ロットなので、少額取引ならプラットフォームによる違いにも注目しましょう。
XMの現物指数には配当相当額の調整があり、先物指数にはありません。現物はスワップ、先物は決済期限を含めて保有期間に合う方を選びます。
KIWAMI極では株価指数にも極スプレッドが適用されます。ボーナスを使うStandardと比べる際は、口座別のスプレッドを確認してください。
Vantageの日経225はスプレッドと最小数量を比較
Vantageの日経225は、最小1ロット・契約サイズ1での取引です。最大レバレッジは500倍です。
当サイト計測では、平均スプレッドはStandard・RawECNが11point、Premiumが14pointでした。注文数量が同じなら、今回の計測ではStandard・RawECNの方が売買コストを抑えられます。
XSの日経225は契約サイズと取引手数料を確認
XSの日経225は、契約サイズ100×最小0.1ロット=10単位から取引できます。Vantageの最小1単位と比べると、ロットの数字が小さくても実際の取引数量は大きくなります。
Eliteはスプレッドだけを見ると狭く見えますが、手数料を足すと9+9=18pointで、Standard・Proの10pointより高くなります。少額で試すなら、最小数量が0.1単位のXM現物が使いやすいと思います。
公式サイト:XM公式サイトへ / Vantage公式サイトへ / XS公式サイトへ
NYダウ(US30)の取引条件とおすすめ口座
NYダウは、同じExnessでも手数料なしのProが手数料のある口座より安くなるなど、口座によってコストの順番が入れ替わります。NYダウは、スプレッドに往復手数料を加えたコストと、最小取引数量で口座を比べます。持ち越す場合は売買方向ごとのスワップも口座選びに影響します。買いのスワップがマイナスの口座が多いので、NYダウは長期保有より短期売買に向いていると考えています。
| 業者・口座 | 平均 スプレッド | 往復手数料 | 最大 レバレッジ | スワップ等 |
|---|---|---|---|---|
| XM Standard 現物 | 293point | なし | 500倍 | 買-7.75 売1.65 |
| XM Standard 先物 | 518point | なし | 500倍 | なし |
| Exness Standard | 273point | なし | 動的方式へ移行 | 買-85.7 売0 |
| Exness Pro | 187point | なし | 動的方式へ移行 | 買-85.7 売0 |
| Exness Raw Spread | 9point | 200point | 動的方式へ移行 | 買-85.7 売0 |
| Exness Zero | 0.0point | 400point | 動的方式へ移行 | 買-85.7 売0 |
| Vantage Standard | 332point | なし | 500倍 | 買-10.49 売1 |
| Vantage RawECN | 332point | なし | 500倍 | 買-10.49 売1 |
| Vantage Premium | 205point | なし | 500倍 | 買-8.47 売0.8 |
XMのNYダウは現物・先物の費用と期限を比較
XMのNYダウは、現物・先物とも最大レバレッジ500倍です。現物にはスワップと配当相当額の調整があり、先物には決済期限があります。
XMの最小取引量は現物が0.1ロット、先物がMT4で1ロット・MT5で0.1ロットです。
ExnessのNYダウは手数料込みのコストを比較
ExnessのUS30は1ロットの契約サイズ1、最小0.05ロットから取引できます。
手数料込みでは、Proが187point、Raw Spreadが9+200=209point、Zeroが0+400=400pointです。この計測ではProのコストが最も小さくなりました。
VantageのNYダウはPremiumのコストが小さい
VantageのNYダウは、当サイト計測でStandard・RawECNが332point、Premiumが205pointでした。契約サイズ1・最小0.1ロットで取引できます。
ただし、ストップレベルが50に設定されているので、予約注文する際は、注文価格に注意してください。
計測時点ではPremiumの売買スプレッドと買い側スワップ負担が小さくなっています。売り側は受取スワップも異なるので、取引方向を決めてから比べてください。
公式サイト:XM公式サイトへ / Exness公式サイトへ / Vantage公式サイトへ
個別株・日本株CFDを取引できる業者を比較
個別株CFDは、業者ごとに扱う企業がまったく違います。個別株CFDは、取引したい企業を扱う業者から選び、最低数量・レバレッジ・手数料を比べます。総銘柄数が多くても、目的の日本株や米国株を扱っているとは限りません。個人的には、企業のニュースで大きく動く個別株は、売りから入れるCFDと相性がよいと思います。
株式CFDの最大レバレッジは業者によって異なり、TR-MATEの調べでは次の通りです。取扱銘柄は口座・プラットフォームでも異なります。
| 業者名 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| XM | 20倍 |
| HFM | 5倍 |
| Vantage | 20倍 |
| ThreeTrader | 20倍 |
| FXGT | 50倍 |
| ICMarkets | 20倍 |
| Exness | 20倍 |
| AXIORY | 5倍 |
| easy markets | 20倍 |
| Milton Markets | 100倍 |
| AXI | 20倍 |
| iForex | 40倍 |
| IS6FX | 50倍 |
| IronFX | 20倍 |
| TITANFX | 20倍 |
日本株を取引できる海外FX業者
日本株を取引したい場合、業者の選択肢は絞られます。日本株CFDを扱う業者には、Vantage・ThreeTrader・Titan FXなどがあります。次の表は当サイトが調査した取扱銘柄の例です。
| 業者名 | 銘柄 |
|---|---|
| Vantage | 大和ハウス/味の素/JT/セブン&i/花王/武田薬品/富士フイルム/ブリヂストン/日本製鉄など |
| ThreeTrader | トヨタ自動車/日立製作所/キーエンス/日本電信電話/三菱重工業など |
| Titan | JR東海/エーザイ/村田製作所/楽天/塩野義製薬など |
| iForex | 伊藤忠/東京海上/日産/任天堂など |
| easyMarkets | ソニー/ソフトバンク/ホンダ/みずほなど |
※一部を抜粋
Exnessの米国株CFDは1ロット100株・最小0.01ロットなので1株から。HFMの米国株CFD(TR-MATEが確認した銘柄)は1ロット1株・最小1ロットです。同じ1株でも注文画面に入れるロット数は違います。

米国個別株・テーマ型指数・産業金属など、ニュースで動くような海外FXならではのマイナーCFD商品に興味がある方は → ニュースで稼ぐ!海外FXのCFD銘柄まとめ をご覧ください。
国内CFDと海外CFDの違いと口座選びの注意点
国内CFDとの主な違いは、レバレッジの上限、追証の扱い、ボーナスの条件です。国内・海外という区分だけで決めず、同じ銘柄の取引数量と費用をそろえて比べるのが確実です。制度の違いは国内CFDと海外FXのCFDの違いで詳しく解説しています。
海外FXでも、仮想通貨や個別株を扱わない口座があります。取引したい商品がその口座で利用できるかを確認しましょう。
保有コストを含めて選ぶ場合は、海外FXのスプレッド比較とスワップポイント比較も参考になります。
ゼロカットの対象範囲はゼロカットの解説、契約法人や資金管理は海外FX業者の安全性・信頼性の調査にまとめています。
ボーナスを使う場合は、対象口座と取引銘柄を確認してください。低スプレッド口座とボーナス対象口座が分かれている業者もあります。

当サイト読者が取引しているCFD銘柄
以下はTR-MATEの読者を対象にした匿名アンケートです。市場全体の取引シェアではなく、当サイトの回答者が取引している銘柄を集計しています。
【匿名アンケート】
海外FXのCFD口座選びに関するよくある質問






