XMのFX取引時間は、夏時間と冬時間で年2回切り替わります。冬時間になると、日本時間での開場・閉場が1時間遅くなります。
2026年のFX取引は11月2日(月)から冬時間に戻ります。一方、MT4/MT5のサーバー時計は10月25日(日)に冬時間へ切り替わるため、この2つを分けて確認しましょう。
この記事では、TR-MATEがXMのお知らせをもとに、夏時間・冬時間の切替日と日本時間での取引時間を、銘柄ごとの違いやサーバー時計の図解とともにまとめました。
- 夏時間・冬時間の切替日
- 切替週の取引時間
- 銘柄ごとの切替時期の違い
- 経済指標の発表時間のずれ
- XMのお知らせの読み方
XMの夏時間・冬時間はいつから?2026年の取引時間変更
2026年のXMでは、FX・ゴールドの取引時間が3月9日(月)から夏時間、11月2日(月)から冬時間になります。2026年の夏時間の取引は10月31日(土)早朝の取引終了までで、次の取引日の11月2日(月)から冬時間です。冬時間に戻ると、日本時間での取引開始・終了が1時間遅くなります。

FX・貴金属の具体的な取引時間 (夏時間・冬時間)
夏時間と冬時間は日本時間で1時間の差があり、夏時間のほうが開場・閉場が早くなります。FX通貨ペアと貴金属の日本時間での取引時間を、TR-MATEが下の表にまとめました。
| 取引商品 | 取引時間 |
|---|---|
| FX通貨ペア | 月曜日 06:05~土曜日 05:50 |
| GOLD(ゴールド) SILVER(シルバー) XAUEUR | 月~水曜日 07:05~翌06:00 木曜日 07:05~翌05:59 金曜日 07:05~翌05:50 |
※全て日本時間で表示
※取引時間外は休場またはメンテナンスにより取引不可
切替直後の月曜の朝は、1時間のずれに気づかずに注文し損ねやすいタイミングです。迷ったら、切替の前の週のうちに自分の取引する銘柄の時間を確かめておくと安心です。

その他の銘柄の取引時間は「XM取引時間一覧表(日本時間)」を参考にしてください。毎日のメンテナンス時間や年末年始の休場も、同じ記事で解説しています。
CFD銘柄の夏時間|国によって異なる切り替え時期
CFD銘柄では、サマータイムに移るタイミングが、取引される市場の地域によって異なります。そのため、取引する銘柄がどの市場の影響を受けるかを確認し、その地域のサマータイムの期間を調べる必要があります。
日本・中国では夏時間を採用していません。ただし、日本の株価指数を対象とするCFDでも、海外市場の時間帯に合わせて取引時間が変わる場合があります。対象指数の国と、CFDの取引時間は分けて考えましょう。迷ったら、自分が取引する銘柄の原市場がどの国かだけ先に押さえておけば、どの切替日を気にすればよいか判断できます。
- アメリカ市場:3月第2日曜~11月第1日曜
- ヨーロッパ市場:3月最終日曜~10月最終日曜
- オーストラリア市場:10月第1日曜~翌年4月第1日曜
- 日本・中国の現地時間:夏時間の採用なし
アメリカのサマータイム期間と影響を受ける銘柄
アメリカでは、夏時間が3月第2日曜日から11月第1日曜日まで続きます。
アメリカは世界経済の中心であり、アメリカ市場の時間帯に合わせて取引しているものは、FXや貴金属、WTI原油、コモディティ、株式など多岐にわたります。
| 商品名 | 銘柄名 |
|---|---|
| 貴金属 | GOLD / SILVER / PLAT / PALL |
| コモディティ | COCOA / COFFE / CORN / COTTO / HGCOP / SBEAN / SUGAR / WHEAT |
| 株価指数 | US30 / US100 / US2000 / USDX / VIX / JP225 / UK100 / GER40 |
| エネルギー | BRENT / GSOIL / NGAS / OIL / OILMn |
| 株式CFD | 米国株 / カナダ株 / ブラジル株 |
UK100・GER40・JP225のように、米国以外の株価指数を対象とするCFDも含まれます。
ヨーロッパのサマータイム期間と影響を受ける銘柄
ヨーロッパでは、夏時間が3月最終日曜日から10月最終日曜日まで続きます。
ヨーロッパ市場では主に株価指数や株式CFDが取引されているため、以下の銘柄の取引時間に影響があります。
- 欧州株価指数(EU50)
- フランス株価指数(FRA40)
- イタリア株価指数(ITA40)
- AEX指数【オランダ】(NETH25)
- マドリード株価指数【スペイン】(SPAIN35)
- スイス株価指数(SWI20)
- 各種ヨーロッパ株
オーストラリアのサマータイムのみ期間が異なる
オーストラリアでは、夏時間が10月第1日曜日から翌年4月第1日曜日まで続きます。南半球のため、アメリカ・ヨーロッパとは夏時間の期間が逆になります。

- ① ~3月第2日曜日以前:
オーストラリアのみ夏時間 - ② 3月第2日曜日以降~3月最終日曜日以前:アメリカ・オーストラリアが夏時間
- ③ 3月最終日曜日以降~4月第1日曜日以前:アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアすべて夏時間
- ④ 4月第1日曜日以降~10月第1日曜日以前:アメリカ・ヨーロッパが夏時間
- ⑤ 10月第1日曜日以降~10月最終日曜日以前:アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアすべて夏時間
- ⑥ 10月最終日曜日以降~11月第1日曜日以前:アメリカ・オーストラリアが夏時間
- ⑦ 11月第1日曜日以降~:
オーストラリアのみ夏時間
この影響を受けるのは「オーストラリア株価指数(AUS200)」と「オーストラリア株」です。
| 時期 | 取引時間 |
|---|---|
| ①②の時期 | 月~木曜 7:55-14:25,15:15-5:55 金曜 7:55-14:25,15:15-5:10 |
| ③の時期 | 月~木曜 7:55-14:25,15:15-4:55 金曜 7:55-14:25,15:15-4:10 |
| ④の時期 | 月~木曜 8:55-13:25,16:15-5:55 金曜 7:55-14:25,15:15-5:10 |
| ⑤⑥の時期 | 月~木曜 7:55-14:25,15:15-4:55 金曜 7:55-14:25,15:15-4:10 |
| ⑦の時期 | 月~木曜 7:55-14:25,15:15-5:55 金曜 7:55-14:25,15:15-5:10 |

各CFD銘柄の詳しい取引時間はXM取引時間一覧表(日本時間)で全銘柄紹介しているので参考にしてください。
サマータイム中の経済指標の発表時間
夏時間(サマータイム)で変わるのは、取引時間だけではありません。各国政府や中央銀行の経済指標の発表や会見の時間も、発表国が夏時間になると日本時間で1時間早まります。
主要な経済指標を夏時間と冬時間共に日本時間でまとめたので参考にしてください。
| 名称 | 国名 | 発表時期 | 【夏時間】 発表時間 | 【冬時間】 発表時間 |
|---|---|---|---|---|
| ECB政策金利 | 欧州 | 約6週間ごとの金融政策理事会終了後 | PM9:15 | PM10:15 |
| 雇用統計 | 米国 | 原則、第1金曜日 | PM9:30 | PM10:30 |
| ADP雇用統計 | 米国 | 上記の雇用統計が発表される2営業日前 | PM9:15 | PM10:15 |
| 実質GDP | 米国 | 四半期ごとに速報値、 改定値、確報値の3回に分けて発表。 速報値の発表は、当該四半期終了後の翌月末 (1-3月期のGDPであれば4月末) | PM9:30 | PM10:30 |
| 消費者物価指数 (CPI) | 米国 | 対象月の翌月15日前後 | PM9:30 | PM10:30 |
| ISM製造業景気指数 | 米国 | 毎月第1営業日 | PM11:00 | AM00:00 |
| 中古住宅販売件数 | 米国 | 翌月25日前後 | PM11:00 | AM00:00 |
| 新築住宅販売件数 | 米国 | 調査対象月の翌月下旬 | PM11:00 | AM00:00 |
| FRB政策金利 (FOMC) | 米国 | 年8回、約6週間ごとに開催されるほか、必要に応じて随時開催 | AM3:00 | AM4:00 |
| 名称 | 発表時間 |
|---|---|
| ECB 政策金利 | 発表国:欧州 約6週間ごとの金融政策理事会終了後 ㋚PM9:15 通常PM10:15 |
| 雇用統計 | 発表国:米国 原則、第1金曜日 ㋚PM9:30 通常PM10:30 |
| ADP 雇用統計 | 発表国:米国 上欄の雇用統計が発表される 2営業日前 ㋚PM9:15 通常PM10:15 |
| 実質GDP | 発表国:米国 四半期ごとに速報値、改定値、確報値の3回に分けて発表。 速報値の発表は、当該四半期終了後の翌月末(1-3月期のGDPなら4月末) ㋚PM9:30 通常PM10:30 |
| 消費者 物価指数 (CPI) | 発表国:米国 対象月の翌月15日前後 ㋚PM9:30 通常PM10:30 |
| ISM 製造業 景気指数 | 発表国:米国 毎月第1営業日 ㋚PM11:00 通常AM00:00 |
| 中古住宅 販売件数 | 発表国:米国 翌月25日前後 ㋚PM11:00 通常AM00:00 |
| 新築住宅 販売件数 | 発表国:米国 調査対象月の翌月下旬 ㋚PM11:00 通常AM00:00 |
| FRB 政策金利 (FOMC) | 発表国:米国 年8回、約6週間ごとに開催される ほか、必要に応じて随時開催。 ㋚AM3:00 通常AM4:00 |
ECB政策金利の発表は現地時間14:15。出典:ECBの発表時刻・金融政策理事会の開催間隔(2026年10月16日確認)
指標発表国の夏時間参考
世界各国の経済指標の発表時間は、指標を発表する国と「日本との時差」を把握する事で、日本時間では何時に発表されるのか理解できます。
米国や欧州が夏時間になると、日本との時差は1時間短くなります。そのため、現地で同じ時刻に発表される指標は、日本時間では冬時間より1時間早くなります。
以下の表では、主要各国の夏時間が実施される期間をまとめています。
| 国名 | 夏時間開始 | 夏時間終了 |
|---|---|---|
| アメリカ | 3月第2日曜 | 11月第1日曜 |
| 欧州連合(EU) | 3月最終日曜 | 10月最終日曜 |
| イギリス | 3月最終日曜 | 10月最終日曜 |
| オースト ラリア | 10月第1日曜 | 翌年4月 第1日曜 |
| スイス | 3月最終日曜 | 10月最終日曜 |
| カナダ | 3月第2日曜 | 11月第1日曜 |
| 中国 | なし | |
| 日本 | なし | |
経済指標カレンダー

XM公式サイトの経済指標カレンダーは、タイムゾーンを日本時間に合わせて利用できます。表示時刻を見る前に、選択されているタイムゾーンを確認しましょう。
世界各国で様々な指標があり、覚えるのは大変なので、定期的に経済指標カレンダーを確認してみましょう。
サマータイム時のXMのサーバー表示時間(MT4/MT5)

日本とXMサーバー時間(キプロス)との時差
XMのMT4/MT5サーバー時間は、冬時間がGMT+2、夏時間がGMT+3で表示されます。
XMサーバー時間と日本の時差は夏時間か冬時間かで変わります。
日本の方が時間が先に進んでいるという状態は変わりませんが、通常時間は時差が7時間であるのに対し、夏時間になると時差が1時間短くなり、6時間になります。
そのため、日本時間に換算するときは、夏時間中はサーバー時間に6時間、冬時間中は7時間を足します。
| 夏時間 | 冬時間 | |
|---|---|---|
| 日本 | GMT+9 | GMT+9 |
| キプロス | GMT+3 | GMT+2 |
| 日本との時差 | +6時間 | +7時間 |
XMのサマータイムの始まり【冬時間⇒夏時間】

2026年は米国で3月8日(日)に夏時間が始まるため、FXの取引時間は3月9日(月)から日本時間で1時間早まります。この時点では、XMのサーバー時計はまだ冬時間のGMT+2です。
その後、3月29日(日)に欧州も夏時間へ移り、XMのサーバー時計はGMT+3、日本との時差は6時間になります。サーバー時計が変わっても、FXの日本時間での開場・閉場はそれ以上早まりません。
XMのサマータイムの終わり【夏時間⇒冬時間】
秋は、欧州が先に冬時間へ戻り、1週間後に米国も冬時間へ戻ります。

2026年は、10月25日(日)にXMのサーバー時計がGMT+2へ戻り、日本との時差が7時間になります。ただし、米国はまだ夏時間のため、10月26日(月)の週はFXの日本時間での取引時間は夏時間のままです。
米国の夏時間は11月1日(日)に終了し、FXの日本時間での取引開始・終了が1時間遅くなるのは11月2日(月)からです。10月のサーバー時計の変更と混同しないようにしましょう。
XMの夏時間・冬時間の移行期間とは?
米国と欧州は、夏時間の開始日・終了日が異なります。一方が夏時間、もう一方が冬時間になっている期間が「移行期間」です。
移行期間はどういうもの?
春は米国が先に夏時間へ入り、秋は欧州が先に冬時間へ戻ります。下の図のように、年に2回、米国と欧州の切り替え時期がずれます。

- 夏時間の始まりに「アメリカの夏時間は開始したものの、ヨーロッパでの夏時間はまだ始まっていない期間」がある
- 夏時間の終わりに「ヨーロッパでの夏時間は終了したものの、アメリカでの夏時間はまだ終わっていない期間」がある
夏時間の始まりの移行期間で起こる事
春は、3月の第2日曜日から最終日曜日までが夏時間の移行期間です。

この期間は、XMのサーバー時計は冬時間のままですが、米国の夏時間に連動する銘柄の取引時間は、日本時間で1時間早まります。

2026年はアメリカが3月8日、ヨーロッパが3月29日に夏時間へ移るため、3週間のズレがあります。
米国の夏時間に連動する取引時間と、XMのサーバー時計の切り替えが一致しない期間です。
日本時間で取引する場合は、XMのサーバー時計が夏時間になる前から、米国に連動する銘柄の取引時間が早まる点を押さえておきましょう。
夏時間の終わりの移行期間で起こる事
秋は、10月の最終日曜日から11月第1日曜日までが冬時間の移行期間です。

この期間は、XMのサーバー時計が冬時間へ戻っても、米国に連動する銘柄の取引時間は、日本時間ではまだ1時間早いままです。

2026年はヨーロッパが10月25日、アメリカが11月1日に夏時間を終了します。
この1週間が秋の移行期間です。
移行期間開始の通知
移行期間の約1週間前になると、XMからメールで影響のある金融商品が通知され、移行期間中の取引時間も併せて発表されます。
また、XMTradingの公式サイトにも同様のお知らせが掲示されます。

思わぬ損失を出さないためにも、ご自身の取引する銘柄がアメリカ夏時間の影響をどう受けるか、きちんと確認しておくことをお勧めします。
夏時間に関するお知らせをはじめとするXM最新公式情報はこちらから確認できます。
XM公式「夏時間に関する重要なお知らせ」の見方(過去のお知らせの例)
以下は、XMが公開した2024年の夏時間移行に伴う取引時間の変更表です。お知らせの時刻はサーバー時間なので、時差の7時間(夏時間は6時間)を足して日本時間に直して読みます。

このお知らせはXMのサーバー時間で表記されています。2024年3月の移行期間中は、冬時間のGMT+2です。
「早い開場23:05」は、サーバー時間の23:05に開場するという意味です。この期間は7時間を足し、日本時間では翌朝6:05になります。
「曜日の補足を追加した表」と「各取引時間を日本時間に変換した表」を用意してみました。

- この過去のお知らせでのFX通常取引時間は、サーバー時間の月曜00:05~金曜23:50
- キプロスから日本は通常期+7時間の時差があるが、キプロス夏時間が始まると時差は+6時間
- キプロスはヨーロッパ夏時間に従うため、XMのサーバー時計の夏時間は3月最終日曜日から10月最終日曜日まで(FXの日本時間での取引時間は米国の夏時間に連動)
早い開場時間とは?
ここからは2023年のお知らせを使い、「早い開場23:05」と「通常時間」の違いを見ていきます。まずは「早い開場23:05」です。

- アメリカの夏時間開始に伴ってFXの開場時間も一時間早くなる
- 日本時間で見ると、この週以降FXの取引時間は前週より一時間早い、月曜AM6時05分からとなる
- 「早い開場」の意味は、XM(キプロス)から見て1時間早い開場といった意味
日本からすると
- 3/11(土):FXはAM6時50分に通常通り閉場
通常時間なら翌週月曜AM7時05分に開場するところです。 - 3/13(月)以降:毎週AM6時05分の開場
3月第2日曜日からアメリカ夏時間が開始するためFX取引時間が1時間早まります。
~閉場時間についても同様~
- 3/18(土)以降:毎週AM5時50分の閉場
- 3/13~3/24:この期間はXMにとっても、日本にとっても早い開場・閉場時間です。
通常時間とは?
同じ2023年のお知らせにある、3月27日からの「通常時間」は何を指すのでしょうか?

- 2023年は3月26日に欧州も夏時間へ移り、米国と欧州の両方が夏時間になる
- 「通常時間」の意味は、XM(キプロス)から見て「通常時間」といった意味
日本からすると
3/27以降:取引時間は依然1時間早まったまま
サーバー時計も1時間進むため、サーバー表示上の開場・閉場は通常の時刻に戻ります。一方、日本時間での開場・閉場は引き続き1時間早いままです。
まとめ
この過去の換算例を3段階でまとめると、次のようになります。米国・欧州ともに冬時間の間は、日本とXMサーバーの時差は7時間です。
| FX取引 | 日本時間 |
|---|---|
| 開始時間 | 月曜AM7:05 |
| 終了時間 | 土曜AM6:50 |
米国が先に夏時間へ移ると、FXの取引時間は日本時間でもサーバー時間でも1時間早まります。
| FX取引 | 日本時間 |
|---|---|
| 開始時間 | 月曜AM6:05 |
| 終了時間 | 土曜AM5:50 |
欧州も夏時間へ移ると、日本とXMサーバーの時差は6時間になります。サーバー表示上は通常の取引時刻に戻りますが、日本時間では1時間早いままです。
| FX取引 | 日本時間 |
|---|---|
| 開始時間 | 月曜AM6:05 |
| 終了時間 | 土曜AM5:50 |

国によって夏時間の有無も期間も違うので、ややこしく感じます。ただ、米国・欧州・豪州の切替の順番を押さえておけば、毎年の移行期間にも落ち着いて対応できます。
XM夏時間に関するよくある質問(FAQ)

XMの夏時間(サマータイム)について思うこと
夏時間はスタート時期に注意
グローバルな取引に時差はつきものですが、ここではさらに夏時間というものが加わるので、余計に混乱しやすくなります。
夏時間も国によってスタート時期が違う、というのがミソです。
大前提として、FXの取引時間はアメリカの夏時間に合わせて変わります。
それに加えて「ご自身の取引されている銘柄がどの国の夏時間に左右されるのか」、も忘れずに把握しておくことが大切です。
XMの最新情報はこちらから確認できます。







