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コピートレード研究所│2000以上のトレード戦略を毎日分析

ETFの空売りならHFM|24時間レバ5倍・追証無し・ボーナス充実

2026 5/19
HFM(HotForex)
2026-05-19
YUKI KIKUCHI

ETFを空売りするなら、私が知る限りHFMが最も使い勝手の良い海外FX・CFD業者です。

SPY・QQQ・XLKなど米国の人気ETFをCFDで取引でき、レバレッジ5倍・24時間取引・追証なしのゼロカット制度・豊富なボーナスといった海外FXの強みが揃っています。利下げで金融セクターが下げそう、原油安でエネルギー株が崩れそう、こうした下げ相場のシナリオを取りに行きたいトレーダーには、HFMは理想的な環境です。

この記事でわかる事
  • HFMでETFを空売りする4つの魅力
  • HFMで取り扱うETF銘柄の取引条件
  • 下げ相場で利益を狙うETF空売り戦略
  • HFMでETFを空売りする際の注意点
目次

HFMのETF CFD取引の4つの魅力

HFMのETF商品ページ
HFMのETF商品ページ

HFMのETF CFDの魅力は、24時間取引・空売りが簡単・追証なし・ボーナス活用可能、この4つです。

それぞれの魅力を順番に解説します。

24時間取引で下げ相場を逃さない

HFMのETF CFDの取引時間は、月曜の朝から金曜の夜まで連続して取引可能で、悪材料が出たタイミングで即座に空売りエントリーできるのが大きな強みです。

たとえば、米国市場閉場後にNVIDIAやMicrosoftの決算が予想を下回ったとき、テクノロジーセクターのXLKをすぐにショートで仕掛けられます。FOMCのタカ派発言で金融株が売られそうなとき、XLF(金融セクターETF)の売りを即座に建てる、こうした素早い反応が可能です。

空売りもワンクリックで可能

HFMのETF CFDはCFD取引なので、買いだけでなく売り(空売り)もワンクリックで操作できます。SPY、QQQ、XLK等の人気銘柄を売りからエントリー可能です。

ETFは複数の銘柄で構成された分散商品ですが、リセッション懸念や金融不安など市場全体の下落局面では大きく値下がりします。買い一辺倒の現物投資では下げ相場で手も足も出ませんが、CFDならレバレッジを掛けた空売りで一攫千金のチャンスをつかむことも可能です。

追証なし(ゼロカット制度)で安心

HFMでは、すべての取引口座にゼロカット制度(マイナス残高リセット)が適用されます。相場が急変して口座残高がマイナスになっても、HFMが自動的にマイナス分を補填するため、トレーダーは入金額を超える損失を負うことがありません。

個人的には、レバレッジ取引で一番怖いのは「想定外の急変で借金を背負うこと」なので、ゼロカットがあるHFMで取引すれば最悪のケースでも入金額の損失で済むという心理的安心感が大きいです。ETFを空売りするなら、追証なしの環境は必須条件だと思います。

入金ボーナスを活用可能

HFMの入金ボーナスチケット、100%と20%
HFMプロモーション画面より

HFMでは常時20%や100%の入金ボーナスを開催しています。(HFMボーナスガイド)

入金ボーナスとは、口座への入金額の一定割合がボーナス(追加の証拠金)として上乗せされる仕組みです。HFMでは入金額の20%が証拠金として加算される「20%入金ボーナス」や期間限定で「100%入金ボーナス」が開催されます。

ETFのCFD取引を初めて試す方こそ、入金ボーナス分でリスクを抑えながら試せるのは大きなメリットでしょう。


HFMで取引できるETF銘柄

HFMで取引できるETFの種類と、その特徴、取引条件を見ていきましょう。

HFMで取引できるETFの取引条件と銘柄一覧

HFMで取引できるETFは、全銘柄でレバレッジ・スワップ・取引時間が共通です。

取引条件をHFM公式サイトより以下の表にまとめました。

HFM の ETFs取引条件
  • レバレッジ:最大5倍(全銘柄共通)
  • 対応口座:Premium、Pro、Top-Up Bonus、Zero
  • プラットフォーム:MT5またはHFM独自アプリ(MT4は取引不可)
  • 取引時間:月曜16:35 〜 金曜22:57(GMT+2 冬時間/GMT+3 夏時間、平日24時間)
  • コミッション:1株あたり0.10 USD(往復、Round Turn)
  • スワップ:売り -0.02%、買い -7.48%(売り保有はコスト軽い、買い長期保有は不利)
  • 配当調整:あり(買いポジションは配当受取、売りポジションは配当支払い)

取引できるETF銘柄一覧

ティッカー銘柄名カテゴリー
SPYSPDR S&P 500 ETF Trust市場全体型
QQQInvesco QQQ Trust Series 1市場全体型(ハイテク)
IWBiShares Russell 1000 ETF市場全体型
VXUSVanguard Total International Stock Index Fund国際分散
XLKState Street Technology Select Sector SPDR ETFテクノロジー
XLFState Street Financial Select Sector SPDR ETF金融
XLEState Street Energy Select Sector SPDR ETFエネルギー
XLVState Street Health Care Select Sector SPDR ETFヘルスケア
XLYState Street Consumer Discretionary Select Sector SPDR ETF一般消費財
XLPState Street Consumer Staples Select Sector SPDR ETF生活必需品
XLUState Street Utilities Select Sector SPDR ETF公益事業
XLBState Street Materials Select Sector SPDR ETF素材

HFMのETF取引で注目すべきは、Top-Up Bonus口座でもETF取引できる点です。入金ボーナスを活用して自己資金を抑えながらETFを試せます。

また、買いスワップのマイナスが大きいため、買いポジションの長期保有には向いていませんが、売り保有ではコストも軽く、短期空売りはもちろん、中期のスイングトレードも可能です。

HFMで取り扱いのETF12銘柄をご紹介

HFMで取り扱いのETF12銘柄について、1銘柄ずつ特徴を解説していきます。

最初の4銘柄(SPY、QQQ、IWB、VXUS)は米国市場全体や国際市場に分散する市場全体型ETF、続く8銘柄(XLK、XLF、XLE、XLV、XLY、XLP、XLU、XLB)は米国市場の主要セクターに連動するState Street社のSPDRシリーズです。

SPY(SPDR S&P 500 ETF Trust)

S&P 500指数に連動するETFで、Apple、Microsoft、Amazon、NVIDIA等の米国大型株500社で構成されます。世界最大規模のETFで流動性も圧倒的です。

ETF空売りを始めるなら、まず最初に検討すべき銘柄です。値動きが素直で予測しやすく、ニュース・経済指標との連動も明快です。

QQQ(Invesco QQQ Trust Series 1)

ナスダック100指数に連動するETFで、Apple、Microsoft、NVIDIA、Amazon、Meta、Tesla等のハイテク大型株100社で構成されます。

AI関連の決算ミスやFRBのタカ派発言でハイテク株が崩れそうなとき、QQQの空売りが効果的です。SPYより値動きが大きく短期トレード向きです。

IWB(iShares Russell 1000 ETF)

Russell 1000指数に連動するETFで、米国の大型株・中型株1,000社で構成されます。SPYより構成銘柄数が多く、より広範な分散ができる銘柄です。

正直、SPYがあればIWBは必須ではないですが、Russell 1000のリバランス需要を狙う人には選択肢になります。出来高はSPYより少なめなので、スプレッドが広がる時間帯は注意が必要です。

VXUS(Vanguard Total International Stock Index Fund)

米国以外の全世界株式に分散するETFで、台湾TSMC、サムスン電子、ASML、テンセントなど先進国・新興国の8,000銘柄以上で構成されます。

米国とその他地域のデカップリングを狙うときはVXUS買い+SPY売りのペアトレードなど、戦略の幅を広げられる便利な銘柄です。

XLK(テクノロジー)

Apple、Microsoft、NVIDIA等のAI・半導体・ソフトウェア株で構成される米国テクノロジーセクターETFです。

AI関連の決算ミスや半導体規制ニュースで仕掛けやすい銘柄です。QQQと相関が高いですが、より純粋にハイテク株のショートを取りたいときに使えます。

XLF(金融)

Berkshire Hathaway、JPMorgan、Visa、Mastercard等の金融大手で構成される米国金融セクターETFです。

利下げ局面や金融不安が広がるタイミングで空売りで仕掛けやすい銘柄です。FOMCのタカ派・ハト派発言にも反応しやすく、金利動向と連動します。

XLE(エネルギー)

ExxonMobil、Chevron等の石油・ガス大手で構成される米国エネルギーセクターETFです。

原油安が進む局面や中東・ロシア情勢が落ち着くタイミングで空売りが効きやすい銘柄です。WTI原油価格との連動が強いので、原油先物を見ながら仕掛けると分かりやすいです。

XLV(ヘルスケア)

Eli Lilly、J&J、UnitedHealth等の医薬・保険大手で構成される米国ヘルスケアセクターETFです。

ディフェンシブで値動きが小さく、空売りで大きく稼ぐのは難しい銘柄です。FDA承認問題や薬価規制ニュースで突発的に動くときに限定的に狙うイメージになります。

XLY(一般消費財)

Amazon、Tesla、Home Depot等の景気敏感株で構成される米国一般消費財セクターETFです。

リセッション懸念や消費低迷ニュースで空売りで仕掛けやすい銘柄です。クリスマス商戦の結果や雇用統計が悪いときも反応しやすいです。

XLP(生活必需品)

Costco、P&G、Walmart等の生活必需品大手で構成される米国生活必需品セクターETFです。

ディフェンシブで値動きが小さく、売りには向きません。むしろペアトレードの「買い側」として使うのが現実的な銘柄です。

XLU(公益事業)

NextEra Energy、Duke Energy等の電力・水道大手で構成される米国公益事業セクターETFです。

こちらもディフェンシブで値動きが小さい銘柄です。金利低下局面で買われやすく、売りで取りに行く対象としては優先度低めになります。

XLB(素材)

Linde、Sherwin-Williams等の化学・建材・鉱業大手で構成される米国素材セクターETFです。

景気減速や中国経済の停滞ニュースで空売りが取りやすい銘柄です。商品価格(銅・鉄鉱石等)との連動も強く、コモディティ相場を見ながら仕掛けると分かりやすいです。

HFMでETFを取引する際の注意点

HFMでETFを空売りする際は、現物ETFの売買と違って気をつけるべきCFD特有の注意点があります。CFD独自の仕様(配当調整・スワップ・取引時間など)を理解せずに取引すると、想定外のコストや損失が発生する可能性があります。

配当の権利落ち日に売りポジションから配当分が引かれる

HFMのETF CFDでは、配当の権利落ち日に売りポジションを保有していると、配当分が口座から引かれます。買いポジションは配当を受け取れますが、空売りはその逆で配当の支払い側になります。

HFMのETFの配当の仕組み|売りは配当金を支払う
HFMロールオーバーポリシーより

対策としては、各ETFの権利落ち日カレンダーを事前に確認し、その前にポジションを閉じるか、配当分を織り込んだ利益目標を設定することです。XLU(公益事業)やXLP(生活必需品)など配当利回りの高いETFは特に注意が必要です。権利落ち日はETF発行会社の公式サイトや各種情報サイトで確認できます。

買いスワップが重く、買いの長期保有は不向き

HFMのETF CFDの買いスワップは-7.48%と非常に重く、買いポジションを長期保有するとスワップだけで大きなコストになります。たとえば、100万円分の買いポジションを1年間保有すると、単純計算で年間74,800円のスワップが発生します。

そのため、買い目線で長期保有したい場合は、HFMのETF CFDではなく米国証券会社の現物ETF口座を使う方が現実的です。CFDの買いを使うべきタイミングは、数日〜数週間の短期的な取引に限られます。

MT4ではETFを取引できない

HFMでETFを取引するには、MetaTrader 5(MT5)またはHFM独自プラットフォーム(HFM Platform)のいずれかを使う必要があります。MetaTrader 4(MT4)ではETF CFDを取引できません。

MT4で他のFX商品を取引している方は、MT5口座を追加開設する必要があります。HFMでは1つのアカウントで複数の口座を持てるので、MT4の口座を残したままMT5口座を追加することは可能です。

HFMでETF取引の始め方

HFMでETF取引を始める手順を、4つのステップで解説します。口座開設・口座タイプ選び・デモ口座・実際のエントリーまでの流れをまとめました。詳しい手順は、各ステップから関連記事にアクセスして補完してください。

ステップ1:HFM口座を開設する

HFMの口座開設は、メールアドレスと身分証明書があれば最短10分程度で完了します。日本語サポートに対応しているので、初めての海外FX業者でも安心です。詳細な手順はHFMの口座開設方法をご覧ください。

HFM公式サイト

ステップ2:ETF取引向けの口座タイプを選ぶ

HFMでETFを取引できる口座は、Premium、Pro、Zero、Top-Up Bonusの4種類です。

  • Premium:標準的なスプレッド、初心者向け
  • Pro:低スプレッド、中級者以上向け
  • Zero:超低スプレッド+コミッション制、スキャルパー向き
  • Top-Up Bonus:20%入金ボーナス対応、自己資金を抑えたい方向け

ETF空売りを試したい方には、20%入金ボーナスが受け取れるTop-Up Bonus口座が特におすすめです。各口座の詳しい比較はHFMの口座タイプ徹底比較、ボーナス情報はHFMトップアップボーナスとHFMのボーナス完全ガイドをご覧ください。

ステップ3:デモ口座で試してから本番取引へ

ETF空売りが初めての方は、まずはHFMのデモ口座で操作感や値動きを試すのがおすすめです。デモ口座は無料で開設でき、CFD特有の売り操作や配当調整・スワップのコスト感を本番前に把握できます。詳細はHFMのデモ口座開設方法で解説しています。

ステップ4:MT5またはHFM PlatformでETF銘柄を表示してエントリー

口座開設と入金が完了したら、MT5またはHFM Platformでログインし、取引画面からETF銘柄を表示してエントリーします。MT5ならマーケットウォッチで「SPY」「QQQ」など銘柄を検索・追加、HFM PlatformならWebブラウザから直接アクセスできます。長期的に使うならカスタムインジケーターや自動売買が使えるMT5の方が拡張性が高くおすすめです。ログイン方法はHFM公式ログインで解説しています。


まとめ|HFMのETFなら下げ相場の空売り戦略と相性良し

HFMでETFを空売りする方法を、4つの魅力・取引できる12銘柄・注意点・始め方の順で解説しました。

HFMはETFをCFDで取引できる数少ない海外FX業者で、レバレッジ5倍・追証なしのゼロカット制度・20%入金ボーナス(Top-Up Bonus口座)といった、空売り戦略を運用しやすい環境が揃っています。SPY・QQQ・XLKをはじめとした人気銘柄を、平日24時間取引できる柔軟性も大きな強みです。

買いスワップの重さや配当の権利落ち日など、CFD特有の注意点を理解した上で運用すれば、下げ相場でも利益を狙える独自のトレード戦略が可能になります。買い目線で長期保有したい方は現物ETF、下げ相場でも空売り中心で柔軟に立ち回りたい方はHFMのETF CFDという使い分けが現実的です。

ETF空売りに興味がある方は、まずはHFM公式サイトから口座開設を進めてみてください。20%入金ボーナスを活用するならTop-Up Bonus口座、低スプレッド重視ならPro/Zero口座など、自分のトレードスタイルに合わせて口座タイプを選びましょう。


HFMのETFに関するよくある質問

HFMのETF CFDの最大レバレッジは?

全銘柄共通で最大5倍です。FXのレバレッジ2,000倍と比較すると低めですが、ETFは個別株より値動きが緩やかなため、レバ5倍でも十分なポジションサイズを取れます。

HFMでETFを取引できる口座タイプは?

Premium、Pro、Zero、Top-Up Bonusの4種類です。20%入金ボーナスを使ってETF空売りを試したい方にはTop-Up Bonus口座、低スプレッド重視の方にはPro/Zero口座がおすすめです。

HFMのETF CFDでMT4は使える?

MT4ではETFを取引できません。MT5またはHFM独自プラットフォームのいずれかを使う必要があります。MT4で他商品を取引している方は、ETF用にMT5口座を追加開設してください。

HFMのETF CFDで配当調整はある?

あります。買いポジションは配当を受け取り、売り(空売り)ポジションは配当が引かれる仕組みです。配当の権利落ち日を跨いでポジションを保有する場合は、口座から配当分が差し引かれるので注意が必要です。

ETF空売りはどの銘柄から始めるのがおすすめ?

最初はSPY(SPDR S&P 500 ETF Trust)がおすすめです。世界最大規模のETFで流動性が高く、値動きも素直で予測しやすいため、空売りの感覚を掴むのに適しています。慣れてきたらXLF(金融)やXLE(エネルギー)など、特定セクターを狙うショート戦略にも挑戦できます。

HFMでETF空売りに入金ボーナスは使える?

使えます。Top-Up Bonus口座を選べば、入金ボーナスを活用してETF空売りができます。自己資金を抑えながらETF空売りを試したい方には最適な選択肢です。

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著者情報

YUKI KIKUCHIのアバター YUKI KIKUCHI Director / Writer

菊池は、掲載されている300以上のコンテンツを管理する当サイトのディレクターです。10年以上の投資経験を持ち、個人投資家として安定した運用実績を積み重ねてきました。FX・株式市場・貴金属投資までカバーする豊富な知識を持ち、実際の投資経験に基づいた分析・研究されたコンテンツを作成しています。海外に10年近く居住しており、英語・中国語・日本語の話者でもあります。

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