- ✅ 口座開設の開設手順
- ✅ 本人確認書類の提出方法
- ✅ 口座開設後にやること
- ✅ 口座開設の注意点
Milton Markets(ミルトンマーケッツ)は、2015年12月に設立された海外FX業者で、業界トップクラスの狭スプレッドと高い約定力を武器に、取引コストにこだわるトレーダーから支持を集めています。
本記事では、ミルトンマーケッツの評判・安全性・スプレッド・入出金など13項目を、実際のユーザーの口コミも交えて徹底解説します。
Milton Marketsの評価レポート
Milton Marketsの安全性と信頼性
| 運営会社 | ✅ Milton Markets Limited |
|---|---|
| 登記住所 | ✅ C/- Moores Rowland Vanuatu, 2nd Floor, Transpacific Haus, Lini Highway, Port Vila,Vanuatu |
| 設立 | ✅ 2015年12月 |
| 運営歴 | ✅ 約10年 |
| 金融ライセンス | ✅ VFSCのライセンスを取得(登録番号40370) |
| 資金管理 | ✅ 信託口座で分別管理 |
| 備考 | ✅ 追証なし/ゼロカット |
Milton Markets(ミルトンマーケッツ)は、2015年12月よりバヌアツ共和国を拠点とするMilton Markets Limitedによって運営されている海外FX業者です。
3つの金融ライセンスで信頼性を担保
ミルトンマーケッツは、バヌアツ共和国の金融ライセンス(登録番号40370)を取得しており、グループ会社はCySEC(キプロス)とFSA(セーシェル)の金融ライセンスも取得しています。
バヌアツのVFSCライセンスは2019年3月から賠償責任保険の加入を義務化するなど規制を強化しており、以前より信頼性が向上しています。また、グループ会社が取得するCySECは取得条件が厳しいことで知られ、信頼性の裏付けとなっています。
| VFS(バヌアツ金融 サービス委員会) | 登録番号:40370 |
|---|---|
| CySEC(キプロス 証券取引委員会) | 登録番号:248/14 |
| FSA(セーシェル共和国 金融庁) | 登録番号:SD040 |
顧客資産は信託口座で分別管理
ミルトンマーケッツでは、VFSCの規制に基づき顧客資産を信託口座で分別管理しています。万が一業者が経営破綻した場合でも、顧客資産が業者の資産と混在しないよう保護される仕組みです。
なお、分別管理先の銀行名や賠償責任保険の詳細は公開されていません。
ゼロカットで借金になることがない
ミルトンマーケッツでは、公式サイトで「口座残高以上の損失(追証)は発生しない」と明記しています。
万一取引で大きな損失が出ても、原則1営業日以内にマイナス残高はリセットされるので、借金の不安なく取引できます。
Milton Marketsのボーナスキャンペーン
| 口座開設ボーナス | ✅ あり(当サイト限定) |
|---|---|
| 入金ボーナス | ✅ あり |
| 取引ボーナス | ✅ なし |
| その他キャンペーン | ✅ あり (取引キャンペーンなど) |
| クッション機能 | ✅ あり |
| ボーナスの出金可否 | ✅ ボーナス毎に異なる |
ミルトンマーケッツでは、不定期で入金ボーナスなどさまざまなキャンぺーンを開催しています。
ボーナスに派手さはありませんが、取引環境に力を入れているFX業者である点を考慮すれば、開催頻度も多く十分なボーナスを提供していると評価できます。
常時開催のボーナスキャンペーン
ミルトンマーケッツでは、口座開設ボーナスと50%入金ボーナスを常時開催しています。
口座開設ボーナス
MiltonMarketsでは、新規口座開設で5,000円のボーナスを獲得できます。
入金前にノーリスクで取引できるので、まず取引環境を確かめてみたい方やFX初心者の方でも気軽に取引を試してみることができます。
| ボーナス条件 | 当サイト専用リンク から新規口座開設 |
|---|---|
| 対象口座 | FLEX口座 |
| ボーナス額 | 5,000円 |
| クッション機能 | あり |
| 出金可否 | 条件達成で出金可能 |
| 出金条件 | ・口座開設から30日以内に$300以上の入金 ・入金から90日以内に FX通貨ペアを 7Lot以上取引 |
詳細:口座開設ボーナス
最大100%入金ボーナス
MiltonMarketsは、入金するだけで最大100%の入金ボーナスを獲得できます。
最低入金額はなく、上限額に達するまで何度でもボーナスを受け取ることができるので、少額で取引したい方にもぴったりのボーナスです。
| ボーナス条件 | 対象口座への入金 |
|---|---|
| 対象者 | 全顧客 |
| 対象口座 | SMART口座 (※MAM口座は対象外) |
| ボーナス上限額 | 24万円 |
| クッション機能 | あり |
| 出金可否 | 不可 |
入金ボーナス(不定期開催)
ミルトンマーケッツでは、不定期で入金ボーナスキャンペーンを開催しており、稀に口座残高として付与されることもあります。
Xでのみ告知される場合もあるので、公式Xは要チェックです。
| ボーナス条件 | キャンペーンコードを 入力 |
|---|---|
| 対象口座 | FLEX/SMART口座 (※MAM口座は対象外) |
| ボーナス付与額 | 入金額に対して○%付与 |
| クッション機能 | あり |
| 出金可否 | 不可 |
その他のボーナスキャンペーン
国内銀行送金キャンペーン
国内銀行送金キャンペーンは、国内銀行送金の入金手数料をボーナスクレジットとして還元するキャンペーンです。
入金時に発生する手数料と同額のボーナスが付与されるので、お得にミルトンマーケッツへ入金できます。
| ボーナス条件 | 国内銀行送金で 裁量口座に入金 |
|---|---|
| 対象口座 | FLEX/SMART/ELITE口座 (※MAM口座は対象外) |
| ボーナス付与額 | 入金時に発生した 手数料と同額 |
| 出金可否 | 不可 |
詳細:国内銀行送金キャンペーン
お友達紹介キャンペーン
お友達紹介キャンペーンは、最大15,000円の現金がもらえるキャンペーンです。
招待されたお友達が条件を達成することで、紹介者とお友達共に3,000円の現金がもらえます。
| ボーナス条件 | 専用リンクより友達を招待、友達が条件達成 |
|---|---|
| 対象口座 | FLEX/SMART口座 (※MAM口座は対象外) |
| ボーナス付与額 | 友達1人につき現金3,000円 |
| 紹介可能人数 | 最大5名 |
詳細:お友達紹介キャンペーン
Milton Marketsの口座タイプと取扱銘柄
| 口座タイプの種類 | ✅ 3種類 |
|---|---|
| ECN口座の有無 | ✅ なし |
| 複数口座の開設 | ✅ FLEX/ELITE口座: 最大1口座 ✅ SMART口座: 最大3口座 |
| 口座タイプの変更 | ✅ 不可 |
| 取扱銘柄 | 通貨ペア / 貴金属 / エネルギー / 株価指数 / 仮想通貨 /株式 |
Milton Marketsの口座タイプ
ミルトンマーケッツの口座タイプのスペックと共通条件を表でまとめました。
| FLEX | SMART | ELITE | |
|---|---|---|---|
| 最大 レバ レッジ | 100倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| 平均 スプ レッド (USDJPY) | 1.8pips | 1.2pips | 0.6pips |
| 取引 手数料 | $0 | 0.4pips/ lot (往復) | |
| 最低 入金額 | – | 10,000円 | 100,000円 |
| ボーナス 付与 | ○ | ○ | × |
| 最小 ロット数 | 0.01Lot | 0.01Lot | 0.01Lot |
| 最大 ロット数 | 100Lot | 50Lot | 50Lot |
取扱銘柄は全口座タイプ共通
ミルトンマーケッツでは通貨ペア・貴金属・株価指数・エネルギー・仮想通貨・株式CFDを取り扱っており、取扱銘柄は全口座タイプ共通です。
特にクロス円の取扱い銘柄が多いのが特徴です。
- クロス円の取扱いが豊富
- コモディティは取扱いなし
| 銘柄 | 種類 |
|---|---|
| 通貨ペア | 69種類 |
| 貴金属 | 4種類 |
| 株価指数 | 13種類 |
| エネルギー | 2種類 |
| 仮想通貨 | 3種類 |
| 株式CFD | 51種類 |
Milton Marketsのサーバー速度・安定性・約定力
| データセンター所在地 | ✅ ロンドン |
|---|---|
| リクオート | ✅ なし |
| スリッページ | ✅ 状況によって 発生する可能性あり |
| 無料VPS | ✅ 現在は不提供 |
ミルトンマーケッツは公式HPで「注文執行率100%」「平均約定時間0.1秒以内」を掲げています。
事実約定速度は速く、その高い約定力は顧客からも定評があります。リクオートや約定拒否が起こることもなく、サクサク取引を行うことができます。
スリッページ保証制度を提供
ミルトンマーケッツでは顧客保護の一環として、スリッページ保証制度を提供しています。
条件を全て満たした場合は、注文価格と約定価格の差額が支払われる珍しい制度です。
スリッページが起こることはほぼなく、起こった場合でも条件に合えばスリッページ分が保証されるので安心して取引できます。
- スリッページ幅が1pips以上
- 約定時間が500ms以上
- 約定時間がマーケットオープン/クローズの前後60分以外
- 約定時間が指標発表/ニュース等の前後30分以外
無料VPSサービスは提供を終了
ミルトンマーケッツでは過去に無料VPSサービスを提供していましたが、現在は提供を終了しています。
- 口座残高が5万円以上
- 1カ月間に2lot以上の取引
※上記条件を満たしていない場合、2,000円がVPS利用料として口座残高から差し引かれます。
約定力に関する評判・口コミ
ミルトンマーケッツは高い約定力を売りにしているだけあり、良い評判ばかりで約定拒否やリクオートに関する評判も見つかりませんでした。
約定力に関しては大体どこのFX業者でもシビアな評判が見つかる中、悪い評判がほぼ見つからなかったことは約定力の高さの裏付けとも言えるでしょう。
ミルトン、スプ狭いし約定拒否ないしtp/slをask/bidから近いところに置いてもエラーにならないから、非常に使い勝手は良い。これで、ポジ持った状態での出金処理、出金拒否さえなければいいんだけど。
ゴールド利確の理
1万円入金からの慎重トレードミルトンのゴールド約定力ハンパないわ
ミルトンマーケッツには
奇跡も
高約定力・狭スプレッドも
あるんだよ!
てか、エクスネスのゴールド切られたのが涙杉
Milton Marketsのスプレッド
| 変動制?固定制? | ✅ 変動制を採用 |
|---|---|
| USDJPY | ✅ 平均1.1pips (スマート口座) |
| ゴールド | ✅ 平均2.8pips (スマート口座) |
ミルトンマーケッツはスプレッドの狭さに定評があり、中でもエリート口座のスプレッドは「プロ用」と比喩されることもある程優れています。
全口座タイプで取引手数料が必要ないので、取引コストが分かりやすいのも特徴です。
口座タイプ別の平均スプレッド
ミルトンマーケッツでは口座タイプごとにスプレッドが異なります。
各口座タイプのスプレッドを比較すると、エリート口座のスプレッドが圧倒的に優れており、今回比較した銘柄だと全銘柄フレックス口座と約1pipsも差がありました。
エリート口座は口座残高10万円以上が条件なので若干入金額が高いですが、取引コスト重視で口座を選ぶならエリート口座がお勧めです。
| フレックス | スマート | エリート | |
|---|---|---|---|
| USDJPY | 1.8 | 1.1 | 0.8 |
| EURUSD | 1.7 | 1.1 | 0.7 |
| EURGBP | 1.9 | 1.2 | 0.9 |
| GBPUSD | 1.9 | 1.2 | 1.0 |
| XAUUSD | 3.5 | 2.8 | 2.5 |
単位:pip
同通貨ペア最高値=赤で表示
同通貨ペア最安値=青で表示
他業者のサービスと比較
スプレッドの狭さに定評のあるTitanFX、Exnessとそれぞれスタンダードな口座の取引コストを算出して比較しました。
結果は、他FX業者よりも有利なスプレッドを提供しており、スマート口座のスプレッドはかなり有利なスプレッドだと言えます。エリート口座なら更に有利になります。
| Milton Markets | Exness | TitanFX | |
|---|---|---|---|
| EURUSD | 1.1 | 1.0 | 1.2 |
| EURGBP | 1.2 | 1.6 | 1.5 |
| USDJPY | 1.1 | 1.1 | 1.4 |
| GBPUSD | 1.2 | 1.2 | 1.6 |
| EURJPY | 1.2 | 1.9 | 1.7 |
| AUDUSD | 1.2 | 2.0 | 1.5 |
| GBPJPY | 1.8 | 2.0 | 2.5 |
単位:pip
コストが高い=赤
コストが低い=青

その他の口座や銘柄のスプレッドは「海外FXスプレッド比較 ! 狭い,最狭リアルタイムランキング」をご参照ください。
スプレッドに関する評判・口コミ
ミルトンマーケッツはスプレッドの狭さを強みにしており、特に取引コストを重視する短期トレーダーやシステムトレーダーから良い評判が集まっていました。
普段スイングだからあんまりスプレッド気にしてないけどスキャやるとやっぱり気にしないといけない。
そうなるとexnessとミルトンはやっぱり使いやすい。
ミルトンで5万円ボーナスやってたから久々に見てみたら相変わらずスプレッド狭くて草
Milton Marketsのスワップポイント
| スワップ発生時間 | ✅ 日本時間7時 |
|---|---|
| スワップ加算日 | ✅ 月曜~金曜日 |
| スワップ3倍デー | ✅ 水曜日 |
ミルトンマーケッツのスワップポイントは、月曜日~金曜日の日本時間午前7時に取引口座へ付与/徴収されます。なお、水曜日のスワップポイントのみ、土日分も含めた3倍の値が発生する点に注意しましょう。
スワップポイント3倍デーに注意
ミルトンマーケッツでは、土日にスワップポイントが発生
しない代わりに、水曜日に発生するスワップポイントが通常の3倍になります。(日本時間で木曜の早朝)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1日分 | 1日分 | 3日分 | 1日分 | 1日分 | 無し |
主要銘柄のスワップを他業者と比較
主要銘柄のスワップポイントを、海外業者の「XMTrading」、「VantageTrading」と比較しました。
ミルトンマーケッツは一部の銘柄においてマイナススワップの絶対値が大きい傾向が見られますが、プラススワップも同様に、他社より大きくなっています。
| milton Markets |
XM Trading |
Vantage Trading |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 買 | 売 | 買 | 売 | 買 | 売 | |
| USDJPY | ||||||
| EURUSD | ||||||
| EURJPY | ||||||
| AUDUSD | ||||||
| GBPUSD | ||||||
のデータ(10万通貨、1日分で比較)
同通貨ペア最低値=赤で表示
同通貨ペア最高値=青で表示
Milton Marketsのレバレッジとロスカット水準
| 最大レバレッジ | ✅ 1,000倍 |
|---|---|
| レバレッジ変更 | ✅ 可 |
| レバレッジ制限 | ✅ 有り |
| ロスカット水準 | ✅ 50% |
| マージンコール | ✅ 証拠金維持率100% |
ミルトンマーケッツの最大レバレッジとロスカット水準は口座タイプごとに異なります。
以前は最大レバレッジ800倍、ロスカット水準100%でハイレバレッジでの取引しにくい環境でしたが、現在は最大レバレッジ1000倍、ロスカット水準50%に改善されて、以前よりハイレバレッジでの取引がしやすくなりました。
口座タイプ別の最大レバレッジ
ミルトンマーケッツでは、口座タイプごとに最大レバレッジが異なります。
また、フレックス口座とスマート口座では、口座残高によるレバレッジ制限があります。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| フレックス | 100倍 |
| スマート | 1000倍 |
| エリート | 200倍 |
口座残高によるレバレッジ制限
スマート口座とフレックス口座では単一口座の口座残高に応じて、最大レバレッジに制限がかかります。
常に最大レバレッジで取引したい場合、単一口座内の資金を常に以下の表のように保つ必要があります。
| 口座残高 | スマート | フレックス |
|---|---|---|
| 150,000円まで | 1000倍 | 500倍 |
| 1,000,000円まで | 500倍 | 500倍 |
| 1,000,001円以上 | 200倍 | 200倍 |
レバレッジの変更方法
最大レバレッジを口座タイプごとに調整したい方は、マイページ「口座の概要」から行えます。
選択可能なレバレッジは口座タイプごとに異なり、細かく数字を入力して設定することはできません。

最大レバレッジは銘柄ごとに異なる
ミルトンマーケッツは、銘柄ごとに最大レバレッジが異なります。
通貨ペアとゴールドは口座タイプの最大レバレッジに左右されるので、スマート口座なら最大1000倍でゴールドを取引できるのが魅力ですが、CFD銘柄の最大レバレッジはいずれも低めの設定です。
| 通貨ペア | 200~1000倍 | ゴールド | 200~1000倍 |
|---|---|---|---|
| シルバー | 50倍 | 株価指数 | 10~100倍 |
| エネルギー | 10倍 | 仮想通貨 | 10倍 |
ロスカット水準は全口座タイプ共通
ミルトンマーケッツのロスカット水準は全口座タイプ共通で50%です。
| 全口座共通 | |
|---|---|
| ロスカット水準 | 50% |
| マージンコール | 100% |
ロスカットは損失額の大きい順
複数ポジションを保有していて、証拠金維持率がロスカット水準まで達した場合、損失額の大きなポジションから順にロスカットになります。
もし損失額が大きいポジションを残しておきたい場合は、証拠金維持率が20%以下になる前に他のポジションを決済して、ロスカットにならないように調整できます。
Milton Marketsの入出金の利便性
| 入金方法の種類 | ✅ 3種類 |
|---|---|
| 入金速度 | ✅ 最長2営業日 (銀行送金) |
| 最低入金額 | ✅ 5,000円~ |
| 出金方法の種類 | ✅ 3種類 |
| 出金速度 | ✅ 3~6営業日 |
| 最低出金額 | ✅ 100円~ |
入金方法はbitwalletがおすすめ
ミルトンマーケッツへの入金方法は、銀行送金とbitwallet、テザー(USDT)の3種類です。
入金は即時入金で入金手数料も無料なbitwalletがおすすめです。
| 入金方法 | 入金 手数料 | 最低 入金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| bitwallet | 無料 | FLEX: 5千円~ SMART: 1万円 その他: 3万円~ | 即時 |
| 銀行送金 | 無料 | 3万円~ | 1営業日 以内 |
| USDT | 無料 | FLEX: 50USD〜 SMART: 100USD〜 その他: 300USD〜 | 1営業日 以内 |
- bitwalletとミルトンマーケッツの登録メールアドレスが同一である必要があります。
- bitwalletからの2回目以降の入金は、事前にポータルサイトでのウォレット登録が必要です。
- 銀行送金は入金後、サポートへ送金控えを提出する必要があります。
出金は原則入金と同じ方法を利用
ミルトンマーケッツの出金方法は、銀行送金とbitwallet、テザー(USDT)2種類で、入金分までは入金と同じ方法を利用する必要があります。
bitwalletは月1回のみ無料で出金できるので、bitwalletへ出金する場合はなるべくまとめて出金するようにしましょう。
| 出金方法 | 出金 手数料 | 最低 出金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| bitwallet | 月1回のみ 無料 | 100円~ | 3~5営業日 |
| 銀行送金 | 出金額の 3.5% | 5,500円~ | 3~5営業日 |
| USDT | 無料 | 指定なし | 3~5営業日 |
- bitwalletで月2回目以降の出金は、都度3,000円の手数料が必要
- 出金前にポータルサイトのウォレット登録で、出金先情報の登録が必要
- ポジション保有中は出金申請不可
出金速度に関する評判・口コミ
ミルトンマーケッツのネックとして挙げられるのが、出金速度の遅さです。
特にbitwalletは1営業日以内に出金できるFX業者もある中で3~5営業日かかる為、改善して欲しいといった意見が多く見つかりました。
milton → 4/24出金申請→5/3着金
xm → 5/3出金申請→5/3着金ミルトンが見劣りする。
たとえ3-5営業日と謳っていたとしても他社劣後してるのは事実。
改善ポイントは色々あるが、出金スピードは見直せると思う。
Milton Marketsさん、8月27日(木)20時の出金依頼が本日9月2日(水)2時に着金確認(BitWallet36万)。
ちょこっと問い合わせたら3時間程で出金してくれました。
もう少し早いと嬉しいですね。
ただ問い合わせの返信は数10分で返ってきました〜。
Milton Marketsのプラットフォームや機能
| プラットフォーム | ✅ MT4のみ |
|---|---|
| Mac対応 | ✅ あり |
| 専用スマホアプリ | ✅ なし |
| 取引履歴のメール | ✅ あり |
| SNS | ✅ X (@MiltonMarketsJP) |
| その他の機能 | ✅ MAMシステム/ 経済指標/公式ブログ |
取引プラットフォームはMT4のみ
ミルトンマーケッツはMT4のみ対応しており、MT5や独自プラットフォーム、スマホアプリはありません。
MT4はWindows版だけでなく、Mac版やスマホ版、Webtrader版など様々なデバイスに対応しています。
公式Twitterで主に情報を発信
ミルトンマーケッツは、主に公式X(@MiltonMarketsJP)で情報発信を行っており、更新頻度もかなり多いです。
ボーナス情報や他FX業者とのスペック比較、重要指標などについて多く投稿しています。とても公式アカウントとは思えないようなクスッとくる画像を添付してFX以外のことをツイートすることもあり、ただ機械的に情報が発信されるアカウントよりも楽しめます。
その他の機能
MAMシステム
MAMシステムとは、MAMマネージャーと呼ばれるプロトレーダーに資産運用を委託することで、プロトレーダーが顧客の口座を利用して発注と決済を行います。
収益が出た場合は、収益額に応じてMAMマネージャーへ成功報酬を支払います。
顧客側で取引履歴の確認ができるので、プロトレーダーの手法を学ぶこともできます。
経済指標
ミルトンマーケッツ公式HPでは、経済指標のスケジュールと予測、過去のデータなどを掲載しています。
経済指標は1ヶ月前から1ヶ月後まで、合計3ヶ月間のデータを確認することができます。
公式Newsブログ
ミルトンマーケッツ公式Newsブログでは、キャンペーン情報やFXに関する情報、スタッフによるブログなどを紹介しています。
Milton Marketsのサポート体制
| 問い合わせ方法 | ✅ ライブチャット/ メール |
|---|---|
| 日本語サポート | ✅ 24時間対応 |
| 日本人スタッフの有無 | ✅ あり |
| 対応速度 | ✅ 数十分~数時間以内 |
おすすめはライブチャット
ミルトンマーケッツ日本語サポートへの問合せ方法は、ライブチャットとメールの2種類です。
ライブチャットはすぐにサポートに対応してもらえるので、急ぎの場合や簡単な質問はライブチャットがおすすめです。
メールは長文や複雑な質問でも質問しやすいメリットがありますが、順次対応なので返信まで時間がかかる場合があります。
- ライブチャット
- メール(support.ja@miltonmarkets.com)
日本人スタッフの対応状況
ミルトンマーケッツの日本語サポートはネイティブ、非ネイティブどちらも待機しており、状況によっては非ネイティブの日本語話者が対応する場合があります。
当サイトで何回か問い合わせてみましたが、特に日本語に違和感を感じることはなく、スムーズに疑問を解決できました。
サポートに関する評判・口コミ
ミルトンマーケッツのサポートは顧客からの印象が良く、悪い評判は全く見つかりませんでした。
大抵のFX業者で多少は悪い評判が見つかる中で、良い評判しか見つからないのはそれだけミルトンマーケッツのサポートがしっかりしているということであり、利用するにも安心感があります。
ミルトンのサポート、めっちゃ親切に対応してくれてあったけぇ
ミルトンのサポートはかなり優秀だと思うけどね
Milton Marketsの口座開設
| 口座開設の所要時間 | ✅ 5分程度 |
|---|---|
| 口座有効化の所要時間 | ✅ 1営業日以内 |
| 本人確認前の取引 | ✅ 不可 |
| 複数口座の開設 | ✅ SMART口座: 最大3口座 ✅ FLEX口座: 最大1口座 |
| デモ口座の開設 | ✅ 無制限 |
| 法人用口座の開設 | ✅ 可能 |
口座開設の流れや必要書類
ミルトンマーケッツの新規口座は、アカウント登録をしてから必要書類の提出と必要事項の入力を行うことで、開設できるようになります。
- 公式HPでアカウント登録
- 登録メールアドレスの確認
- 必要書類の提出
- ライブ口座開設
本人確認書類
ミルトンマーケッツでは、写真付き本人確認書類が必要です。提出可能な書類以下です。
本人確認書類は、「顔写真入りの身分証明書(有効期限内)」が必要で、名前・住所・生年月日が確認できる画像である必要があります。
- 運転免許証
- パスポート
- 住基カード
- マイナンバーカード
住所確認書類
ミルトンマーケッツでは、本人確認書類と入力した必要事項が承認された段階で、入金や取引ができるようになります。住所確認書類を提出すると、出金が可能になります。
住所確認書類は、「過去3カ月以内に発行された口座開設者名義の書類」で、名前・住所・発行日・発行元が確認できる画像である必要があります。
- 公共料金の明細書
- 携帯電話/インターネットの請求書
- クレジットカードの明細や請求書
- 住民票
追加口座は口座タイプごとに開設可能数が違う
ミルトンマーケッツでは、スマート口座とフレックス口座で開設可能数が異なります。
なお、一度開設した追加口座を削除したい場合は、サポートへ削除依頼の連絡をすることで削除可能です。
- スマート口座:最大3口座まで
- フレックス口座:最大1口座まで
デモ口座は好きなだけ開設可能
ミルトンマーケッツではデモ口座の開設は無制限で、好きなだけ開設可能です。
デモ口座はスマート口座、フレックス口座の2種類が利用できます。
これからMilton Marketsで取引を始める方へ
ミルトンマーケッツを利用する際に注意して欲しいポイントは2つです。
土日は仮想通貨の取引ができない
ミルトンマーケッツの仮想通貨取引は月曜日07:00~土曜日06:55(サマータイム中は-1時間)のみできます。
365日24時間仮想通貨取引できる業者も多くありますが、ミルトンマーケッツは週末の取引ができないので、週末持越しのリスクがあります。
取引時は取引時間に気を付けて取引しましょう。
口座残高が100万円以上になったら、エリート口座を申請
エリート口座は口座残高が100万円以上になると、申請が可能になります。
ミルトンマーケッツは口座タイプごとに取引コストが異なり、「フレックス<スマート<エリート」の順に、スプレッドが優れています。
口座残高が100万円以上あるのにスマート口座を利用し続けるのは取引コスト面で大きく損をします。
スマート口座内の残高が100万円を超えた場合は忘れずにエリート口座を申請するようにしましょう。
















